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ただの人ニオクル歌。

仕事で更新できずに長い月日が経ち、その仕事も終わったのだけれど
タイミングを逸したままここまで来てしまった。
それでも、ぶつけようのない思いを抱くことにより、筆(キーボード)を
取ることにした。

現代において物事は、早いスピードで進化し続ける。
まるで永遠を否定するかのように新しさを求めていく。
街も、人も。
進化することは、新しい何かを得ること。
と同時に今まで抱えていた何かを捨てることでもある。
その切り捨てるほうの「何か」にもし、とても重要なものが
含まれていたとしたら、進化が果たして良いことなのだろうか?

本当に、そのことに価値があるのだろうか?


・・只野仁 ゴールデン進出。超ありえないんですけど~。
お色気シーン大幅カット。普通のドラマになってしまった。
友人(女)も同じ理由でもう見ないと言っていた。
彼女とは、石田えり降板後の「釣りバカ日誌」シリーズは見ない
(理由:やっぱりみち子さん役は石田えりじゃないと)という点に
おいても意見が一致した。
きっと、君とは生涯付き合っていくのだろう。友よ。


無職の私に姉がルナソルの春の新色を買ってくれました。ありがたや。
まだまだ就活冬の時代ですが、ここだけ春が来た思いです。
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# by ryokoubato | 2009-02-03 23:49

USJとパンティとたこ焼きとサメ(ジンベエ)

USJ(ユニバーサーーールストゥーーーーディオじゃーーーんbyこば賢)に行ってきました。
春といえども平日だったためそんなに激込みではなく、閉園の18時(早い…)のちょい前、
16時頃にはあまり待ち時間もなく乗れるという状態で。乗り物も怖系(苦手)はなく、でずにーで言うところの「スター・ツアーズ」のような椅子がっくん、スクリーンドワー(わからない人すみません)なものが多く、私的には楽しめました。スリル好きには物足りないかもしれないけど。(ジェットコースターが新設されていましたが)
キャラクターグッズの店がいたる所にあるわけですが、その中でもスヌーピーの売り場にて友人が興奮しながら買い物しているのをお父さんみたいなポジションで待っている私。なるほど、「カワイー」グッズがたくさん……友人がパンツ(大人用)を買っている。キャラ物と侮っていたけれど、中には黒に紫のレースひらひらなんて、小悪魔系なデザインのものも。これは、パンツというよりそう、正に「パンティ」である。USJの裏の顔、それはいたるキャラグッズ(ほぼ全部では?)に必ずある「パンティ」。言うなればパンティ・スタジオ(UPSJ)。その後セサミストリート(エルモね)、ピンクパンサーなどラブリー系は言わずもがな、「ETのはさすがにないよね?」と友人と言いつつ探してみると…あった。誰が。何のために。清楚な白地に、真ん中にでかくETのアップがプリント。ある意味ファンタジーか。ちなみにターミネーター(ここのアトラクションはMCの人が吉本系で面白いです)は男物(トランクス)しかなかった。惜しい。レースでヒモとかだったら。

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そんな風に大阪ツアー一日目は過ぎ、二日目は食い倒れ。
まずは行きたかった蓬莱の豚まん、「かに道楽」本店の前で焼いているタラバ炭火焼(2ピース500円、甘くて美味しい)、タコ焼き(外カリカリで中ふわふわ)、イカ焼き、などと
何食べても美味しくて、大阪初めてだったのですが次回は食メインで行きたいと切実に思う。さすが食い倒れの国。もっとディープなグルメが他にあるはずだがビギナーとしてはひとまず満足。

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食の後は帰りまで時間があったので、個人的希望により海遊館にて魚たちを視姦。
中はでかくて、ラッコやらイルカやらなかなか見ごたえあり。ジンベエザメの「海(かい)」君が売りらしいが、でかすぎて写真におさまらず。(周りの魚は取り巻き達)魚にも、強いのに媚びとけみたいな、上下関係が。と切ない気持ちでツアー終了。
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友人の購入したパンティは家族に不評だったらしい。
# by ryokoubato | 2008-03-25 00:47 | 大人の遠足

読書感想文/リピート

タイムトラベル物の面白さって、やっぱり大人になってからの方が
味わい深く読めると思う。子供の頃の「時間」というものは湯水のようにあるから、
(子供の頃の一時間と今の一時間の長さの違いといったら!でも今時の子は違うか)
その大切さにはなかなか気付かないし、運命の微妙さ、例えばいつも乗るはずのない電車に乗って事故に遭うとか、自分で選択した学校なり会社で(あるいは合コンで)そこに行かなければ出会うことがなかったかもしれない人に、出会える不思議さはやっぱりある程度人生長く生きてきて、経験値を積んで(また、聞いたりして)きてわかっていくこと。
そして「あの時に戻れたら」と思うのもある程度年を重ねてからだ。
子供の頃に読んだ「時をかける少女」はとても面白かったけど、今読むのとでは解釈がちょっと違ってくる。

乾くるみの本は「イニシエーション・ラブ」で面白かったので今回のも読んでみました。
タイムトラベルを題材としたミステリー。

リピート/ 乾くるみ著 /文春文庫

ある日突然かかってきた(無差別らしい)電話に出た、ごく普通の暮らしを営む9人の男女。その電話の主は、今の自分の意識のまま10ヶ月前に戻る術を知っている、「リピーター」と自称する男。9人は迷いながらも好奇心に勝てずに「時間旅行」に一緒に連れていってもらうことにするが、その先でそれぞれの運命が狂いだす…(って説明苦手なので上手くなくてすみません)意外な結末へ。

わずかな誤差からやがて全体が狂いだすというカオス理論や、人生をプログラミングに例えて、人は記号でしかなくて、誰かが上からその動きを自由にコントロールしているという考えなども出てきて単に「不思議だねえ~」で終わらない部分もあり、読者を論理的に納得させる場面も多々出て来て結構面白かったです。何気ない選択の積み重ねがミルフィーユのようになって(ごめん、今お腹空いててこの表現に)今日の私を作っている。としたら今の立ち位置はこれで正解なのか不正解なのか…。まあ考えても仕方ないので「ガシャポン」で「スイーツにそっくり消しゴム」シリーズがあったのでとりあえず100円で一回やってみた。ドーナツだった。本当はイチゴのミルフィーユが欲しかった。(超リアルなの)
運命は、微妙だ。


読書感想文/リピート_c0008888_232662.jpg

# by ryokoubato | 2008-02-26 23:23

マシュマロ部

菓子としてはそれ程前へ出たりする存在ではないのだが、どうしても気になってしまう。
最近は高級感を出すために「ギモーブ」という名で売られているのを目にするが、やはり
あのフカフカの物体は「マシュマロ」であって欲しい。あの柔らかい質感をも表現している
かのような、マロっとした感じはこの呼び方がふさわしい。「ギモーブ!!」って、濁音が多くて何だか強そうだし。そんなちょっと控えめな存在なアレであるが、専門店というのが出来ていた。

マシュマロ専門店「神戸マシュマロ浪漫」

マシュマロニスト、久保律子さんが研究に研究を重ね、完成した逸品(パンフより)
マシュマロニスト。
そんな職業があったとは。まだ世の中知らないことだらけだ。

欧米で紅茶やコーヒーのお伴として、日常に食べられていますが、日本ではなぜか
ホワイトデーのみ脚光をあびる程度(パンフより)

確かに。向こうは串にさして焼いたり、コーンフレークと固めて別のお菓子にしたりと、
アレンジも豊富なのに日本ではレアかせいぜいココアなどに浮かべる程度。まあ
レアが一番食感を楽しめることもあり、これが一番美味しいとは思うが。まだまだ
メジャー菓子への道のりは遠い。

とりあえず、銀座プランタン店のマシュマロ浪漫にて塩フレーバーを一本購入。
ココアやフルーツなど色んなフレーバーが楽しめるが、「塩って」とインパクトに
勝てずにこれにしてみた。店員の方が「日本酒と合うんですよ」と言っていた。
チョコがつまみにもなるように、マシュマロもつまみとなる日が来るとは。
ここのは卵白を使わないのでカロリーも控えめであるらしい。が、なんでこんなに
ふわふわになるんだろうという程の柔らかさで、手づくりならではの美味しさ。
甘さ控えめの中にほんのり塩味で、なる程日本酒と合うかもしれない。
固めマシュマロの方が「揉みながら食う」という目的を果たせるが、たまにはこんな
溶けるような柔らかさに、包まれるのも良し。

行け!!マシュマロニスト。行け!!ギモーブ!!!クリスピークリ何とかゆう
穴の開いたアレをなぎ倒し、いつかチョコと並んでメジャー菓子となるべく、
日本中をふかふかにするのだ。

↓塩フレーバー。
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はんぺんではない。
# by ryokoubato | 2008-01-25 17:32

美味しそうな香りはいつも風呂場から-入浴剤レビュー-10-

副業多忙すぎて生理とうとう止まった先月でした。
そんな時でも女まではあがらず。まだまだ現役、ryokoubatoです(覚えてますか…)
復活したと思いきや今年最後という。もう年末という。

寒い時期は、やはり入浴剤の存在を思い出します。
人生色々あるもの、入浴剤も色々。「美味しそう」をテーマにピックアップしてみました。

りんご酒入浴剤

頂き物です。りんご酒と書いておきながら酒類一切入ってないのは愛嬌です。
なぜこれを友人がくれたかと言うと以前書いたフェロモンの回を見て、これを使って頑張って出してねと言うことらしく。未だにそれに応えていない。ごめん友。最近は猫にすらストーカーされない(理由:猫、コタツに入ったきり出てこないので)
香りは、かなりフルーティーな、リアルなリンゴの香り。この忠実な再現度はなかなか。
バブルバスにもボディーソープとしても使えます。
バブルバスで使用してみましたが、泡の香りがほのかにシードルの香り…。りんご酒という名前、ちょっと納得してしまいました。ボトル可愛いのでプレゼントにいいですね。

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ミニストップ/バニラミルクソフトの湯

商品の特性としておそらくミニストップ限定と思われます。原料も牛乳、生乳(なまちちではない)、砂糖、水飴、食塩、バター…とリアルすぎて「ベタベタになるのでは」という
心配もあったのですが、濃厚な甘い香りと気持ちいいお湯ざわりで実に心地良く入れました。驚いたのが、企画物…とちょっと甘く見ていたのですが、肌つっるつるになります!!
そんなに生乳肌にいいのか。それともバターか。ちょっととろみ湯でもあるので温まり方もすごいし。ソフトは美味しくてよく食べていたのですがこの入浴剤も気に入ったのでまた買ってしまいそうです。190円くらいなのですが、値段相応のものはあるかと。チョコとイチゴもあります。入浴剤で感動したのは久々なのでちょっと興奮しました。しかし「当店自慢のソフトを」なぜ入浴剤にしようと思ったのか。そして「めちゃモテ」とは…ソフトが人気という意味なのか。謎は多い。

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セントオリエントスパ

(ヨーグルト配合ということで「美味しそう」カテゴリーに無理やり入れてみました)
一度はやってみたかったバラ風呂。これ、2400円するので(花びら、ヨーグルトの入浴剤でセット)本物一本買えば安く済みそうですが。雑貨屋で購入。
パッケージの鮮やかな赤に惹かれて買ったものの、お湯に入れるとちょっと色が抜けちゃう、同封の入浴剤はバラの香りがついてるものの、肝心の花びらからは何も匂いがしない、などとちょっとあれれ…と思う部分もアリ。それでもタイ王国から摘みました!そうですか!の女心さわさわするバラの花びら(お湯につけると生花に戻るしくみらしい)とヨーグルト配合のしっとりつるつるになる入浴剤は、いい。これ、気分よね。一度は花浮かべたい願望を叶えてくれる、さ。普段はバブ愛用してても、一年に一度はこのセレ風呂、もいいのではないでしょうか。

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# by ryokoubato | 2007-12-25 02:16