デザートビネガー

酢大好き!というわけではないが何故か何種類もの酢が家にある。酢の集う家。
米酢、純米酢、穀物酢、やずやの香酢(カプセル)、香酢(液体バージョン)、
バルサミコ酢、シャンパンビネガー…。香酢液体は煮物に入れると味に深みが増すと
いうので入れるが、深みが出ているのかどうかわからない。ただ、餃子等にざぶっと
浸して食すのが好きだったりする。さぞかし体が柔らかくなってるだろうと思いきや
そんな事はない。痩せるという効果も評判な酢だが、…(黙秘)

そんなわけでまた新たな酢がコレクションされた(コレクションはしてないが)
デパートの地下で豪快に試飲し放題だったデザートビネガー。水や牛乳で割ったり、
ヨーグルトにかけても美味だそうな魔法の酢。試飲だけして帰ろうと思いきや、
あまりに美味しかったのでついつい購入。夏限定だったチェリーに牛乳を混ぜたものを
飲んだらヨーグルトのようなお味なのだ。そして販売員さんの「代謝が良くなってぽかぽかしてくるんですよ。脂肪燃焼も効果ありますよ」との声にこ、これは…
とつい2本購入(…)でもミネラルウォーターで割ってジュース代わりにくいくいいけます。炭酸で割っても良し、シャンパンなどに入れても美味だそう。お酢が苦手で、
という方にもお薦め出来るのではないかと。私も一時期流行った酢を水で薄めたのは
一切駄目でしたがこれは「酢」ぽさがあまりなくOKです。

オークスハート

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# by ryokoubato | 2005-12-06 23:45

季節外れの霊話

わけあって後ろの百太郎を読んだ。恐怖新聞でお馴染みのつのだ先生の守護霊
マンガ(でいいのか?)。霊を研究する父の元、超常現象大好きっこ一太郎がトラブルに巻き込まれ、危ない所を強力な守護霊、百太郎に助けられるというのが基本ストーリー。一太郎(写真右)がどう見ても三谷幸喜に見えてしまうのと百太郎(写真左)が
霊にあるまじき唇プックリセクシー(和製アンジェリーナ・ジョリーといったところか)など、色々突っ込み所も満載で色んな意味で面白い。一太郎悪霊に取り付かれすぎだし。もはやライフワークと化している。趣味、憑依です。やだそんな趣味。霊だけでなく、超能力も頻繁に登場、ユリゲラー、スプーンまげなど、懐かしのキーワードも
チラホラ。

一太郎と違って未だに霊を見た事がない。極度の恐がりなのに。見てもないのに怖がってるのってなんか、「やだ、あの人じろじろ見てるう」とかいう自意識過剰な人みたいで格好悪いが。霊からすると「出ねえよ、お前のとこなんか」って呆れてるかもしれないし。でもいいの、心霊現象と女同士の確執はインビジブルに限る。いっそ自分の見えない所で生息してるな、と確認するだけで充分である。「百太郎」では霊といかに上手く共存するか、がテーマであるが出来れば守護霊以外とはあんま共存したくないかも。
それでもやはり、今日もやはり、こんなサイバーな時代でもやはり、暗闇に「何かいるかも、出るかも」と自意識過剰な日々を過ごす。例え一生見る事はないとしてもだ。
そんなわけで恐い話を聞いた日はトイレ限界まで我慢するタイプなのでこのテーマだからって「私が知ってる恐い話」とか書き込まなくて、大丈夫です。本当に大丈夫ですったら。


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# by ryokoubato | 2005-12-02 14:53

「ウォーターメロン」レビュー

まず初めに、火曜は私用で有休をいただくかもしれません。次の出勤は金曜に。

前々回の「プロフィールソング」で「いつも貸し出し中」と歌ったのがコレ。
週一ペースで張り込み、一月以上待ってようやく借りれた渾身の一作。
「内容は一体何か」との問い合わせにレビュー書いてみました。

「夫婦の性」をテーマに書いたシリーズものの第一作。とりあえずこういうものは
ストーリーはおまけだと思っているが、今回どこもすっとばす事もなく、ちゃんと
普通の芝居の部分まで観てしまった。
ストーリーは胸が大きい女の子が主人公。いつも胸を凝視され、寄って来る男は皆乳
目当て。自分の体にコンプレックスを抱いているが(贅沢な悩みですね)ある日自分の胸に興味を持たない男と出会い結婚。しかし男は「会社がマフィアとつながっている」「親父の形見の竹コプター所持」などしょうもない嘘をつく虚言癖の持ち主。そんな夫に妻は呆れ始め…という展開であるが、大部分の人が観たら「何ソレ」と思うオチも私は好きだ。実験映画もびっくりのシュールさだが。好き嫌いが別れる所だ。

短編としてよくまとまっていて、主演の子の表情とか「どこ、見とんねん」とかなぜか関西弁の心の声の突っ込み(セリフは標準語なのに)が可愛い。同シリーズの他の作品
に登場するキャラが登場したり、この次の作品「脱皮ワイフ」ともストーリーがリンク
する部分があったりと、たまに垣間見える遊び心が好きだったりする。

これ単品で借りるとただの「エロい人」なので普通の作品も一緒に借りたほうがいいと
思います。それでも店の人が顔を二度見したのはきっと気のせいだと思い(たい)。
関係ないけどスイカップと呼ばれてた人、(アナウンサー?)どこ行っちゃったんだろう…。

18歳未満の方、職場から見ている人は私が怒られるからクリックしないで下さい。ウォーターメロン
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# by ryokoubato | 2005-11-25 23:33

入浴剤レビュー3 ムース状態な私

ああー、もう火曜が終わる、そんな予想してたかのよなぎりぎり更新。
※何の事かわからない方は前回参照してくださると助かります↓
最初のうちだけは(←え?)約束守らないと。取り立てが来てうちの愛猫が
猫ソープに沈められてしまいます。

というわけで、入浴剤レビュー、本当は2まで書いているのですが存在自体もう覚えてない&御存じない方も多いかと。(お暇があれば、カテゴリ「入浴剤」でも見ていって下さい)寒くなりましたので久々にやります。

ふんわりっち とろけるムースバス/バイソン

雑貨屋で190円程で購入。コンビニや薬局で気軽に買えます。
人間誰しも一度はプリンだのゼリーだのババロアだのの中で泳いでみたい。(私だけか、そうか)
ムースバス…ババロアのよなベロベロした感じ?それともメレンゲをかためたような、フワフワ。あの中に浸かれるなんて…と興奮して購入しましたが、何の事はなし、あんかけ湯のようなとろみ状になるという物でした。しかしあんかけ入浴剤はいくつか最近出て来ていますが保湿はもちろんの事、保温効果も優秀。湯冷めしにくいのでこの時期にはもってこいです。香りはフレンチバニラ、ローズ、カモミールアップルが出ていましたが今回はお菓子ぽさが堪能出来るであろうバニラにしてみました。色も白濁で視覚的にも暖まります。ヒアルロン酸、ハチミツなど肌に良さそうな成分も配合。この乾燥して寒い時期、ほっこりと自分がスイーツ(うわ、この言葉嫌だ)になった気分で入浴してみてはいかがでしょうか。

写真…綺麗に取れなかったのでリンク貼ります。
ムースバス
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# by ryokoubato | 2005-11-22 23:44

プロフィールを歌にしてみよう

ある人に脅されて週2回更新にする事にした。火曜と金曜のカーキン更新だ。
しかし週2で更新とは言っても出掛けている日、用事の有る日、きっと抜ける事もあるだろう。という言い訳を用意しながら当分どちらかに更新するようにしよう。

というわけでリニューアル(どこがだ)したという事で、まだ載せていない、プロフィールをせっかくなので歌にしてみた

ryokoubatoはいつもB型 作詞:ryokoubato 作曲:あなた
※(   )内コーラス

HNはゆっきーだけど ID取れなくryokoubato
無職なのに更新は 7日に一回ryokoubato
無職なのに掃除も 7日に一回ryokoubato

鑑定師って書いてあるけど 入浴剤の事なんか半年以上書いてない
観たいVシネいつも貸し出し中(H系)早く返せよ7泊8日
特技は相槌 聞き上手 そんなimageあるらしいけど
本当はたまに話を聞いていない(憑依)
同じ事を2度聞いて うっかりばれるryokoubato
具体的な意見 求められたら絶対不可能ryokoubato


ご静聴ありがとうございました。だいたいこんな人間だとわかっていただけたと
思います。じゃ(書き逃げ)
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# by ryokoubato | 2005-11-18 22:58

手軽にエスニック

バリハイ所沢店。超ローカルですが郊外ならではの店の広さで、カーテンで仕切られた個室などあり雰囲気も良く、リーズナブルでなかなか美味しかったです。インドネシア料理ありベトナム料理ありタイ料理ありのエスニックの総合デパート。
限り無く日本人向け(というかなんちゃってエスニック)なので「パクチー大盛」本格派好きな人には少し物足りませんが、逆に言えばエスニック苦手な人や好きだけど香草はちょっと、という人には良いのかもしれません。カクテルを始め酒の種類も豊富なのでそれとちょっと美味しいつまみを、という時にも気軽に来れそうな。とりあえずデートで連れてきても張り倒されずに済みそうな。アジアンリゾート風ムーディーな室内です。

2900円くらいのタイスキコースにしたら
お腹いっぱいになりました。

ナマハル!!

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ソース美味。ナマハルはいいですね。やはり。基本です。


エビマヨ!!

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エビ、期待したよりはるかに大きくてプリプリでした。
やはりソースが美味。

タイスキ!!

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これからの時期やはり鍋ですね…って本場のタイスキってどうなの?
↑限り無く日本の寄せ鍋チックなタイスキ。しかしスープが美味。


所沢まで行けねえよというアナタ。藤沢、銀座、焼津、名古屋にもあるらしいです。

バリハイ
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# by ryokoubato | 2005-11-12 02:02

笛千葉豚

さて、↓前々回のニャゴニャゴバトンを下さったピチピチ女子大生あやこさん
が持っていたフェチバトン。友人との間で「こんなバトン落ちてないか」と
話題になっていた所だったので今回は自らもらいに行きました。
しかしまあ内容が前回より面白くなったかと言うとそんな自信もないので、ようじで
シーハーする時の片手間にでも読み流して頂ければ幸いだ。

1あなたは何フェチ?

声。自分の滑舌が悪いので舞台役者のようなはっきりした物言いに憧れます。
特徴があってくぐもっているけどはっきり聞き取れる、例えばどんなだと考えた時、
小学生の頃ガンダムのアムロ・レイと本気で 結婚したかったのを思い出し、今考えると
ただ単に古谷徹に惚れていたのかもしれません。←と結婚してたら名字(漢字のみ、読みは違います)は同じだから通帳とかの名前変更も必要無くてきっと楽出来たことでしょう。

2異性を見る時はまず何処を見る?

髪の毛(茶か黒か。重要だ)

3最近プッシュ出来る部位

フェチについて語っているのになぜ急に自分について質問が出て来るのか
わからないが。チャームポイントかと思いきや「最近」とあるし。何なんだろう。
最近いじったと評判の鼻にしておきます。

4異性の好きな部位5つ

…とか…とか。…とか、…と…、ごめん全部ピー音入りました。

5フェチを感じる衣裳着物

男/黒髪で和服の似合うのが良。かと言って最近プロレスデビューしたいつも母親
同伴のアノ人はどうかと言われるとちょっと困る。笑点のメンバーとか。皆だし。

女/↓メイド服には「理性の崩壊」を感じました。

6バトンを渡す5人

とりあえずフェチについて常に8時間くらい語り合っているフェチを語ると元気になるの♪
のnanaさんへ。後、このテーマにはうるさいよ、という方、よろしければもらって
下さい。
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# by ryokoubato | 2005-11-06 01:59

冥土の土産に

コラムるメーカーへお帰りなさいませ、御主人様。
というわけで今何かと話題の多い秋葉原、の名物メイド喫茶へ行って来た。
今回帰ったお屋敷はtiara

扉を開けると、冒頭↑のような挨拶で出迎えられる。混んでる場合は「お待ち下さいませ」とか言われるのだろうか。自分の家なのに。ところで女性の場合は「御主人様」
が「お嬢様」となるので(「奥様」でなくて良かった)非常にはずか嬉しい。結婚式の
衣装室の人に呼ばれて以来である。
店内はメディアに登場しているような「いかにも」なドピンクではなく、わりとシンプル。客層もアキバ系お兄様というよりは何系にも属さないごく普通の男性、カップル、
中年サラリーマン3人組、女性2人組なんていう、店員が「メイド服」という事を覗けばいたって普通の喫茶店である。

メニューも普通、だが唯一特色を出していると思われる一品、「メイドと御主人様で作るらぶらぶカフェモカ」にしてらぶらぶしようかと思いきやその日だけホットコーヒー関係NGだったことを思い出し、断腸の思いでジュースにした。
メイドさんは3人いらっしゃったがどの子も皆さん可愛い。トミー・フェブラリーのような眼鏡(だてか?)をかけている子など、フェチツボを押してやまないのであろう。
わしゃ、いつお迎えが来てもいいわい、心の中でありがたく合掌する。
もっと良く見たいのだが恥ずかしくてちらちら盗み見するという最も怪しい客と化してしまった私、気分は好きな子の水着姿を直視出来ない男子学生か。一人で御来店の男の子がメイドさんに何やら話しかけている。くそう、どんな話題で切り込めば良いのだ、
「コアリクイって威嚇のポーズが可愛いですよね」駄目だ、こんなではもてない。(髭をなでながら)「後で私の部屋へ来なさい」か。やはり。

会計を済ませ席を立つと「お嬢様お出掛けになります!!」と店内中に響き渡る声で
メイド様が。す、すみませんもはやお嬢様ではありません…(恥)な思いでお屋敷を
後にした。

しかし良く考えたものだ。色々バリエを広げると遊べそうな気がする。男版だと何だろう、執事(じいや)喫茶か。今いちか。少し女の子の年齢層を上げて家政婦喫茶。「もっと野菜もおあがんなさいな」猫村さんか。ニーズは意外と多いと見た。あなたなら何喫茶を欲しますか。

店内撮影禁止!という貼り紙があったため、画像は美しいものつながりという事で
頂き物のブリザードフラワーで。↓
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# by ryokoubato | 2005-10-26 01:15

ニャゴニャゴバトン

ミクシイのお友達、あやこさんからバトンが回って来ました。
久々のバトン、でも内容が…と思いつつ、ピチピチの女子大生からの
「オ・ネ・ガ・イ」に抗えなかったオレ。バトン名は彼女が変えたもの
らしく、もとが何バトンであるかは不明。
かなりつまらない内容になったので鼻をほじる際とかの片手間にでも流し読みして
くださると幸いだ(え?いつも?)

■デート中、街中では恋人とは、 どういう密着の仕方をしますか?

密着するどころか常に1メートル先を歩かれてしまい、歩幅も違うので
永久に追いつけない。

■街中で昼間にキス出来ますか?

昔はな。

■街中で夜間にキス出来ますか?

昔はな。

■それなりの人通りのある、駅構内(又は付近)で 異性と抱き合った事ありますか?
 それは長くてどれ位の時間の間でしたか? その時はキスはしましたか?

そんな事知ってどうしようと言うのか。

■プリクラ撮る時、恋人とは、 どういう密着の仕方をしますか?

何年も「撮ってくれ」というのにずっと断られている。いつか無理矢理。
プリクラレイプか。

■あなたが異性を抱きしめてあげたくなる時はどういう時?

お金をくれた時。

■逆にあなたが異性に抱きしめてもらいたくなる時は?■

お風呂入った後とかでくさくない時。

■あなたが異性の頭を撫でてあげたくなる時は?

お金をくれた時。

■逆にあなたが異性に頭を撫ででもらいたい時は?

縮毛矯正をやった直後髪がサラサラツルツルしてる時

■お姫様ダッコをされた事(した事)ありますか? それはどういう時でしたか?

してるのはいつもです。猫だけど。

■恋人(結婚相手)以外で、お姫様ダッコをされた事(した事)ありますか?それはどういう時でしたか?
 
高校の時女の友達にふざけてされそうになったが「重!駄目だわ」と一言言われた苦い記憶が。
関係ないけど昔の少女漫画で貧血とかで倒れた女の子は大抵好きな男の子にお姫さまダッコされている。

■異性(恋人)と一緒に寝る時は、 互いにどっち向きで寝ますか?

どっち向き?相手のほうを向くかという事か?

■腕枕は、されたいほうですか?

痺れたりしてないかと気をつかうので一瞬でいい。

■逆に腕枕を、してあげたいですか?

痺れるから嫌だ

■最後に、あなたにとって異性との最高のイチャつきかたは?

漫才、でも2人ともボケだと収集がつかないので大変です、いつも「相手より面白くボケようと」するボケ対決で気持ち的には常にライバルです。

以上、死ぬ程役に立たない情報ですが。
いつもコメントを下さってなおかつ日記とか書いてらっしゃる方、誰か、誰か次、拾って下さい…ゲホ(血ヘド)ここで途絶えたらすみませんあやこさん。
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# by ryokoubato | 2005-10-16 17:39

ドMの車窓から

ああ、そんなすごいポーズまで…ためらいながらも言われるがままに体制を変えた。
あつい…許して下さい、苦痛と快楽の間で私はもうぐしょぐしょになっていた。

ホットヨガ。それはマゾヒストのために政府が開発した究極の自虐プレイ。
かどうか定かではないが巷で話題になっていた、サウナ状態の所で汗だくになりヨガをやるというこのエクササイズ、サウナだけでもつらいのに、ヨガだけでも痛いのに、どうしてそんなに自分を追い詰めるのか、世の娘達。……ちょっと気持ち良さそう。
と思いジムの一日体験へ。

低温サウナ(40度)に入ると細いウェストに説得力のあるインストラクターさんが「ようこそ、地獄のホットヨガへ!!」と爽やかに出迎えてくれる。入って立っている時点で既に汗だくだ。基本のポーズ、胸の前で両手を合わせ、お腹とお尻に力をこめて
意識して引き締める。そこからBGMに合わせて上体をひねったり、片足でプルプルしながら立ったりインストラクターさんの言いなりになる。一番つらかったのが空気椅子の
状態でかかとを上げ、上体をひねるポーズ。しかし薄れゆく意識の中、使っていない
筋肉もほぐれていくようでなかなか心地よい。合間合間休憩を挟んで水分を取りつつ
あっという間に30分が過ぎる。終わった頃には全身の汗が出たかのようにぐしょぐしょ
である。

一日なので痩身効果はさほど期待出来ないが終わった後何となく体が軽くなっている。続けてやれば確実に痩せそうではある。覚悟していた程にはつらくなく、また体験しようと心に決めた。

ヨガ流行りの今、アメリカでは犬と一緒にやるヨガ「DOGA(ドガ)」がある
そうな。カワイー。猫とやる「ニャガ」も出来ないかな、と思いつつそれはちょっと見るだけでいいと思い直す。引っ掻かれるわ。
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# by ryokoubato | 2005-10-08 01:40

出世猫

9月を勝手に我が家の飼い猫「ぶり」の誕生月に設定している。元ノラなので誕生日も
正確な年齢もわからないのだ。7年前の9月25日、家の近くで拾った。
薄汚れて痩せた、ぼろ雑巾のようにぐったりとしていた猫を獣医に連れて行くと、
頭に怪我をし、首の神経も切れていた。交通事故にでもあったのだろうか・・・。
足腰が立たなかった。「この子は人間で言うと一生車椅子かもしれません」と言われ、
とりあえず連れて帰り、ダンボールに入れた猫を見て「どうしてこんな目にあっちゃったんだろうね」と、はらはらと泣いた。

が、奇跡は起きた。まめに通院して注射を打つ内に、ある日突然「ハイジ」のクララの
ごとくすっくと立ち、歩いたのだ。その内ズダダダと走り回るようにまでなった。
いやはや、動物の生命力ってすごい、と驚いた。
さて、健康体になったし、もらい手を探そうという段階になった時にはすっかり手放せない我が家の一員になっていた。名前どうしよう・・・。これというものがない中、
当時放映されていた「料理の鉄人」のぶり対決で「ぶりは出世魚ですからねえ」という
言葉を聞き、そうか、この猫も捨て猫から出世したから出世猫だねという事になり、
冗談半分で「ぶり」と呼んで撫でると、もう「ぶり以外の何でもない」かのようにしっくりと来た。

月日は流れ、結構な年月同居してるわけだが、冗談でよく「恩返ししろ」と毒づく。
でも、時には家族のように、時には親友のように、時には枕のようにそばにいてくれる、それだけで恩返しだよという事は相手が猫であっても照れるから内緒だ。

新宿の路上で売られていたミニウサギ(手のひらサイズ)にちょっとムラムラしちゃった事も併せて内緒だ。

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# by ryokoubato | 2005-09-28 02:23

今日の猫村さんレビュー

第一の衝撃はジムのプールにいた時だった。
その日、何気なく休憩所に積まれていた雑誌を一冊手に取り、めくるとある漫画の広告が載っていた。「今日の猫村さん」…なんじゃそら。一度見たら忘れられない味のある絵、そして、主人公は猫なのに家政婦であるという、その見た事もない設定…私はその後プールでクロールをしている間もさっき見た猫の家政婦の事で頭が一杯になり、もはや泳ぐどころではなくなっていた。早々に切り上げ、本屋へと急ぐ。3軒目にしてようやく手に入れたその本は、宝物のように輝いて見えた。

そしてめくると第2の衝撃が。全編えんぴつ書き…これは漫画を描く過程で言うと「ネーム」という段階なのではなかろうか。ラフ描きとか。セリフも手書きのままだし。日頃ペン入れやスクリーントーンの切り貼りに精を出してる方達に合掌である。昔、ノートに鉛筆手書きで漫画を描いて友達と見せ合っていた子供の頃を思い出した。これはそう、プロの漫画作品というよりは、同級生が授業中、先生の目を盗んでノートとかに描いてたのがすっごい面白いものを作ってしまったという感覚である。だからといって万人が出そうと思ってもなかなか出せない味。簡単に真似出来そうで出来ない、これがプロの証である。もう、何なのだ。一言では語れないこの魅力。体中の関節が抜けそうなユル具合、シュールさ、かといって「ほのぼの」という言葉ではとうてい収まりきれない、そんな危険な匂い(ある意味)も放ちつつ、主人公猫村さん(職業・家政婦)は鼻歌を歌いつつ着々と家事をこなしていく。

魅力的な不完全さは、どんな完全にも優ってしまうのかもしれない。そう、人間でも完璧な人よりもどこか欠けたものを持った人の方により惹かれてしまうように。
その証拠に、この脱力系の最終兵器「猫村さん」は今日もどこかで誰かのハートを撃ち抜いているようだ。
きょうの猫村さん
ほし よりこ / マガジンハウス
スコア選択: ★★★★★
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# by ryokoubato | 2005-09-18 01:58

秋のよそほひ

今期もイマージュ(洋服中心の通販雑誌)秋冬版が届く。ほとんど部屋着か雑貨くらいしか購入してないのだが、モデルさんも皆可愛いし(以前は山田優も出ていた)写真のセンスも良いので眺めているだけでなんだか幸せ。徳澤直子と蛯原友里、2人から同時に告白されたらどっちと付き合おうかと男子学生のような妄想で悶々しながらページを操るのもまた一興。

しかしover30な去年あたりから併せて送られてくる「ブランカフェ」という30代以降向けがターゲットと見られるシニア版(言い過ぎた)お姉さん版イマージュ。
良く言えば年相応のシンプル&シック、悪く言えばちょっと地味なラインナップ。
「フフ、もうあなたはこっちですよ」という通販会社の囁きが聞こえてきそうだ。
うーむ、どうしたものか。でもやっぱり女の子はいくつになっても可愛い服が好き。
(例・宮川花子)。同い年の友人も「イマージュ」で下着購入したし。まあ今年まで
ならセーフだろう、と言い訳しつつ今期もイマージュに手を伸ばす。人間って、そう簡単に切り替え、出来ないよね…(遠い目)

ジルスチュアートのコスメライン発売、ということでチークの値段だけでネイル2&グロス&ポーチがおまけで付いて来る発売記念キット購入。ジャケ買いというものを初めてしてしまいました…↓
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# by ryokoubato | 2005-09-09 00:36

父生還

父が結構大掛かりな手術をした。何とか無事終了したのだがどう声を
かけて良いものか悩む。手術経験の有る姑に「病人に頑張れ、というのは
結構本人にとってプレッシャーだから何も言わずその人のためになる事を
してあげるのが一番」というアドバイスをもらった。確かに自分がその立場
ならと想像してみると「頑張れ」って、言われなくてもわかってるわい、と
思うかも。姉と2人、オロナミンCのCMのように応援部結成しようと思ったのに。

妊婦さんにならOKだろうか。これから義理の姉が出産を控えてるのだがやはり
何と言えば良いのかわからない。「頑張れ」って変?出産の場合適当かな。言葉って
難しい。気持ちはたくさんあっても「丈夫な赤子を産んでね」ありきたりな言葉しか
見つからない。もっと素敵なマイオリジナルメッセージを送りたいのに。

さて術後の父に何と言って声をかけて帰ろう。「よ、元気?」元気なわけはない。
「大丈夫?」ようやく意識戻ったばかりなのにそんなわけもない。あまり大丈夫そうでないし。まあ気持ちがこもっていれば頑張れ、それもOKかも。そんな事も思いつつもようやく出た言葉が「…今日はもう、帰るね」だった。
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# by ryokoubato | 2005-09-02 02:37

モンキークラウド-あの日のプレゼント-

今までにもらった印象深かったプレゼントは何ですか。血文字のラブレター、それとも
フォトスタジオで撮った「俺」プロマイド?いずれにせよ濃い贈り物というのは確実に存在します。
高校生の頃、自分の中ではさるブーム。当時付き合っていた人の前で「うきーっ」と
猿の真似をしたり、「ウッキーラッキーモンキー」と適当にふしをつけて歌い、踊っていた(どんな女子高生か)相当な猿マニアだと思われたらしく、誕生日だか何だかの
プレゼントが猿の着ぐるみ。東急ハンズなどのパーティーグッズ売り場に置いてある
アレである。
今でこそ「あっネタ!オイシい!」と思えるが、当時は何せ夢も希望も有る年頃。
まだ「りぼん」読んでたし。「え、恋人同士のプレゼントってもっと…」と凹んだ。
結局もらってからずっと着ずにタンスの奥底に眠らせておいた。別れた後、「捨てる前にちょっと着てみよう」と思い、袖を通してみた。静寂の中に響くチー…というファスナー音が虚しい。鏡の前にたつ。すごい似合っていた。悲しくなって脱いだ。

あの時、着ぐるみと一緒にピュアな少女性も脱いでしまったのかもしれない。
バイバイティーンエイジ、アデュー私の青春。
ココア・シガレットをくわえながら窓を開けると、夏の光に目を細める。
猿の形をした入道雲に、そっと手を振った。

最後、サガンの小説風にまとめてみました(嘘)今ならコスプレグッズプレゼント、がんがんに受け付け中です。
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# by ryokoubato | 2005-08-16 23:57