島遊び

副業多忙につき、生理が(注1:前回参照)遅れてしまった。
(注2:きっと忘れ去られてるとは思うが、そして本人も忘れていたが
本業は入浴剤鑑定士。)
すっかり秋ではあるが、先月のまだ暑い日の続く頃、副業のことは忘れてプチ旅として、島へ行った。東京の。(今更夏ぽい話題ではあるが…)
竹芝桟橋からジェットフォイルで約2時間ちょっと、式根島へ到着。
知名度はそんなに、な島ではあるが、大島とか、新島とかと並んで
立派な伊豆七島の1つである。昔は新島と1つであったらしいが今は独立した
小さな小さな島。歩いても一日で回れてしまう、そんな大きさだ。
ここを訪れたかった最大の理由は9月でもまだまだ泳げること、離島らしく海が
半端なく綺麗なこと。↓こんな感じで。

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あまり深くない場所でも魚がわらわらいる。シュノーケルをつけて泳げばアジとかの食ったら旨そうな魚はもちろん、シマシマやらコバルトブルーの熱帯魚系も数多く見れる。天然の水族館のようで、ついつい、何時間でも覗いてしまう。30センチくらいのナポレオンフィッシュもどき(名、わからず)なやつもいました。

海からあがった後は、歩いて宿へ帰る。沖縄とか宮崎とか南国の空気とは違う、日本の
田舎独特の「夏」を感じながら、何もなく車も人もほとんど通らない道をぶらぶら歩く。
これがまたなぜか、楽しい。

海と並んでもうひとつここの島の売りはいくつか点在する海中温泉。ほとんど岩場じゃん、崖の下じゃん、というような結構ワイルドな場所にあるので秘湯感覚だが、ここは割りと入りやすかった↓

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成分はほぼ海水なのでかなりしょっぱい。そして傷がしみる。が塩泉ならではの
浴後のぽかぽか感は気持ち良く、濃いいお湯を堪能出来ました。


自然と、鳥の鳴き声と。数十分あればバイクでぐるりと一周できてしまう。
乗りながら、やわらかくあたる風が、気持ちいい。
何もないから、何かあるんだろうな。
対照的なネオンの都会とのんびりな離島。だけど2つとも、同じ東京なんだなあと思うと不思議な感覚にとらわれてしまった。

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# by ryokoubato | 2007-10-09 23:54 | 大人の遠足

猫喰い

すっかり月に一度という更新頻度の、生理みたいなブログになってしまった。
遅れてたりなかったりすると不安で寂しい、そんな存在になりたいと願うこの頃。
うっかりあがったりしないように気をつけたいものです。このメンス・ブログ。
でも「あ、また今月もきちゃった」と嫌な顔はしないで頂きたい。

銀座三越などにある、サティーというチョコレート店をご存知だろうか。

そこで見つけてしまった、食える猫達。

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写真がチョコになっているわけだが、なんでも印刷ではなく職人技だというのがすごい。
パッケージも外国の本みたいで、ラヴリー。

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味はカカオ70パーという通り、ちょっと大人なほろにがで甘いの苦手な人でもいけそうです。
これ、4個入りで1500円と自分用にはお高いのだが、猫好きな人にプレゼントとか、
結構いいかもしれない。犬バージョンもあるのでワンコ好きにはそっちをチョイス。
何でも自分の好きな写真をチョコにしてくれるという粋な注文も受け付けているそうで、
藤原紀香姉さんも結婚式の写真をプリントして引き出物にしたとか。
バレンタインには自分のあんなあられもない写真でオーダーメイドして、ぜひ片思いの彼に一方的に押し付けて欲しいものです。通報されても責任はもたないが。
目で、舌で味わう芸術品を、あなたもぜひ。

フォトショコラ
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# by ryokoubato | 2007-08-24 23:51

林檎をかじるとアレが出ませんか(歯ぐきから)

友人と会食中、急に無口になる私。話題はストーカー(とか待ち伏せ)に遭った
体験談、メルアドをひつこく聞かれた経験になったからだ。
相槌しか打てなくなった理由は単にネタがないから。皆、そんなにもててるんだね…。
実際に被害に遭った人は散々だろうし同情もするけど、全くそんな会話に参加出来ない
自分の女としての存在意義を改めて問う。
でも、そんな私にも行く先々ついて回る、ひたひたと忍び寄る気配。
振り向けば、ぶり(飼い猫)だったりして。
ああ。

以前TVで女性タレントが話していた、りんごを食べるとフェロモンが出ると。
そういえば妊婦が食べると容姿の可愛い女の子が産まれるという噂を聞いたことがあるし、何よりアダムとイブが目覚めた愛と美の果実、それなりに信憑性はある。
それならば、それを原料にして(怪しくない)大手製薬会社からドリンク剤でも出してくれれば。
「最近フェロモン足りないわー」な感じでぐいっと。
広告コピーは「猫にしか、ストーキングされません。」…………

それを知ったのは昔であるが、当時勤めていた先に中性的な外見の女性で、同性が
好き(しかも美人好み)という噂のある方がいた。昼休みにたくさんリンゴの入ったサラダを食べて午後の仕事場。隣にいた彼(あ、間違えた)彼女に聞いてみた。
私「あの、私、フェロモン出ましたかね?」
彼(だから彼女か)「……………………………………」
対象外だったらしい。
頑張れ、俺。
リンゴをたくさん食べていつか、猫だけでなく、犬とロバとニワトリもついてきて。
振り返ると、ブレーメンの音楽隊が。
ああ。あなた。
あなた、林檎をかじると、フェロモンが出ませんか。

ストーカーB(仮名)さん↓

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# by ryokoubato | 2007-07-24 19:53

梅雨はおうちで映画鑑賞(まとまりのないセレクト3本)

さて、梅雨真っ最中であるが雨の時は家の中でDVDでも観るに限る。
最近観て面白かった、でもとってもまとまりのない3本を並べてみた。
まだの方は参考にして頂ければ幸いです。

1.ゆれる(邦画)
友達が絶対面白いからと貸してくれた一作。
オダギリジョーと香川照之主演のヒューマンドラマ。
30代の女性監督が撮ったにもかかわらず、男兄弟間の関係とか、なんか妙に深い。
小さな田舎町で家業を継いでいる兄と、東京に出て好き放題やっているカメラマン
の弟。母の一周忌で帰省した弟と、兄は幼馴染(兄が心を寄せている)の女の子を
連れて渓谷へ遊びに行き、そこで事件は起きる。
兄と幼馴染がつり橋を渡っている時、女の子が橋から落下し、死んでしまう。
はたして事件なのか事故なのか。容疑者である兄の裁判を中心に物語は展開していく。
(「誰にも言いませんよカード」出してくるんじゃないかとドキドキしてしまう)目撃者である弟は、何を見たのか。そして兄はその瞬間何をしたのか。
上手くやっていたかのように見えた兄弟間の安定も、物語の中心となるつり橋と同様ゆれ始める。「どうして俺ばっかり!!」と叫ぶ兄。地方の男兄弟とはまた状況が異なるんだと
思うけど、うちの姉も「上」だからと、我慢を一杯強いられることはたくさんあったろうなと、自分の姉妹間を思い出したり。映画は最後、ちょっと救われるような、ラストなのでほっとしましたが…。特にオダギリファンでなくてもこの弟役のスゴイ色気は必見かと。

2.ホステル(洋画)
クエンティン・タランティーノ監督のホラー。SAWシリーズとか大好きな人には
話の展開が読めないし脚本はすごい面白いので、ぜひお勧めしたいが
それ以外のちょっとでも駄目な人には絶対に「観てね」とは言えない、
怖いをとっくに通り越してお茶を口から「だーーーー」ってしてしまいそうなスゴ映画。
前半の陽気なセクシーシーンに騙されてると、後半全く違う展開に。
女目的でとある街のホステルにやってきた男3人は、そこで夢のようなウハウハの一夜を過ごす。が、朝になると一人消え、次の日にはまた一人…一体何が起こっているのか?
……観た後、インパクト強すぎてトラウマになるかと思ったがこういう状況におかれる事を考えると自分の今の悩みが米粒大に思えてくるから不思議。ってホラーってこんな効果もあったのね。と再発見したところで、今悩んでる人、落ち込んでる人にあえてオススメしたい。でも余計ブルーになったと言われても責任は持てないが。

3.ヅラ刑事(邦画)
↑のホステル鑑賞後に観たのでベタな笑いが本当に胃に優しい、モト冬樹主演のコメディ。
モト演じる主人公の刑事はブーメランのようにヅラを投げて犯人と戦うという特殊技を持っている。その技があみ出されるきっかけは彼の悲しい過去にあるのだが…。その過去と特訓風景なども絡ませつつ、物語は進んでいく。事件を解決するのは彼だけでなく、「花曲署」の個性的な面々。(イジリー岡田とか、なべやかんとかキャスティングも素敵。)
個人的には滝のような大汗を撒き散らして敵を攻撃する通称「デブ」と、起立時に本来の目的ではなく、こん棒のようにして相手を殴る通称「でかちん」刑事が好きです。
甘いマスクで女性の敵の戦闘意欲を失わせる通称「イケメン」もあり。
結構こういうのって企画倒れかすごい面白いかのどっちかに別れるけど、素直に笑って
楽しんでしまいました。シリーズ化求む。
テーマソング「悲しみは投げ飛ばせヅラと共に」は意外と真面目な歌詞と曲調で名曲。

以上、「何借りようかな」と迷った時にでもふと、頭の片隅に思い出して下さると嬉しいです。
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# by ryokoubato | 2007-06-26 00:35

クローバー

中学時代、校庭の隅に咲いていたクローバー達。何気に四葉を探していた私は一緒に探していた友人に「あ!」と、四葉を見つけた場所を指差した。その次の瞬間にはその友人に引っこ抜かれ、その子のものにされてしまった。そんなわけでレ○プにも近い形で奪われてしまった私のクローバー・バージン。そんな過去を埋めるかのように、最近クローバーの鉢植えを買った。

小さな鉢植えの中の小さなクローバー畑。ほとんどが三葉であるが結構中には四葉が
混じっている。ように作られているのだろう。あえて原っぱなど探しに行かなくても、
気軽に何枚も幸運のシンボル、四葉のクローバーが手に入る、夢のような商品だ。

それでも、やっぱり無数に広がるクローバー畑の中から必死に探す、あの一枚の方が
ちょっとだけご利益がありそうな気がしてしまう。
そうはわかっていても。

いい大人が地面に這いつくばるのは人目が気になるし、手も服も汚れてしまう。何より
探すのが大変だ。面倒だ。そうして目の前に用意された、スマートに、手軽に手に入る幸せについ手を伸ばしてしまう。必死な思いで摘む、その一枚を諦められない心とのギャップを何とか、今日も騙し騙し埋めながら。

みっともない程に、追い求められたなら。
無限に広がるクローバー畑をフェンスごしに横目で見つつ、やっぱり今日も何も出来ずにそのまま通り過ぎていく。


今日も、TSU○AYA店員の目が気になり、無限に広がる桃色パッケージ陳列棚を横目に、普通の映画とかを借りてしまう。

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# by ryokoubato | 2007-05-29 23:42

ピクトさんの本

「あなたも必ず見たことがある、あの可哀想な人」というキャッチに惹かれ、思わず
購入してしまった一冊。
緑色の非常口に向かって走ってるあの人、と言えばおわかりだろうか。
「危険!注意」と書かれた標識などですべったり頭を打ったり、とにかく常に
危険な目に遭っているあの人が「ピクトさん」だとは。そしてそれを研究している
「日本ピクトさん学会」なんてのがあろうとは。さらにピクトさんをリスペクトし、
研究している人を「ピクティスト」と呼ぶとは。人生知らない事だらけだ。

ピクトさんにも種類があって、転倒系、頭打ち系(エスカレーターとかでよく見る)
落下系、かけこみ系(非常口などがそれ)などたくさんあって、落下系が最も危険を伴う
という意味で「ピクトさんの中でもエリート」らしい。(逆につまづき系は危険度が低いので身分が低いらしい)日頃注意を払って観察していないので気付かなかった。世の中には
実にたくさんのピクトさんがいらっしゃるのね。その活躍は世界に及び、時にフィンランドで転倒、時にスペインで電車とホームの間に挟まれ、時にノルウェーで重機に挟まれていた。身を持って私達に危険を知らせる。それは立派な「職業」として、スタントマン
ばりに体を張り、そのキレはどんなリアクション芸人も寄せ付けない。実に感動した。

そんな世界各国のピクトさんビジュアルをより一層際立たせているのが、作者(会長)の
コメントなりミニコラム。これがかなり面白く、豊富な語彙と半端なくセンスいい
文章表現、でも作者紹介は「日本ピクトさん学会会長」とだけ(笑)一体何者なんだろうと調べたらコピーライターの方だそうで。

これを見れば無機質かのように見えたあの人影も、哀愁漂う、人格を持った愛おしい存在
として、街に点在する彼らを意識して探してみようという気になる。何人のピクトさんにこれから出会えるのか実に楽しみだ。

ピクトさんの本
内海 慶一 / / ビー・エヌ・エヌ新社
ISBN : 4861005043
スコア選択: ※※※※※

HPが本になったものらしいのですが、元ネタのHPも面白いです

日本ピクトさん学会
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# by ryokoubato | 2007-05-11 14:53 | ライフログ

水天宮ロイヤルパークホテル 源氏香

人を楽しませる技術を最も発揮出来る職業の一つ、それが料理人。
東京は水天宮にあるホテル、ロイヤルパークホテル内にある日本料理 源氏香
でそれを改めて思う。

だってまず入り口こんなだし↓カブトエビ料理長です。

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個室プランなので窓から日本庭園が眺められる和室。いきなり池が(そして鯉が)
ゆったりと時が流れていく様で、東京のホテルの5階とは思えない趣。
ちょっと遠くまで旅してきた気分で、癒される。カコーンという竹のアレ(実際はありません)が鳴り、私のお見合いが始まった(ってオイ)

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氷がひいてある上に並べられた刺身の数々。見た瞬間綺麗で目を奪われる。ああ、
こんな魅せ方もあるのね。和風カナッペ的なお洒落さ。

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芽キャベツの上を卵で作った蝶が飛んでいる…。芸が細かい。春ならではの彩りと
粋な遊び心。芸術です。

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煮物もいちいち綺麗。煮物といえば「なんか茶色い」というイメージしか持ってなかった
…のは貧乏人だからか、そうか。

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このほかに前菜、汁物、メインの天婦羅、茶そばorご飯など。
見た目の綺麗さ・工夫もさることながら味ももちろん美味、薄味なのでもたれず、
気がつけばお腹いっぱいになっていてコースを終了した頃、あれ、結構量食べてたんだという感じ。もうお見合いなんてほっぽり投げて(カブトエビ)料理長と結婚したい。と心の中で思いつつのの字を描いている内に夜は更けていった。

大事なお客様をおもてなしする際、ちょっと特別な日に使ってみてはいかがでしょう。
もちろんお見合いにも。広々とした個室でゆったりとした時間を過ごせます。

水天宮ロイヤルパークホテル 源氏香
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# by ryokoubato | 2007-04-24 09:58

ロング グッドバイ

とある昼下がり、まだ高校生だった私にたまたまその日家にいた父が新聞のTV欄を
手に私に言った。「ゆっき~、この番組面白そうじゃないか」それは15時くらいから
2時間ドラマを再放送しているもので当時は今よりTV界の規制も緩かったのか、
わりとセクシーシーンのあるものも放送していた(昼間なのに)そのドラマのサブタイトルは「昼下がりの団地妻レイ○」とかいうもので、私は「本当だ!見なきゃ」といい、
2人は正座して観た(姉もいた気がした。そして呆れていた)観終わって一言、「思ったほどやらしくなかった」という感想まで一致していた。そりゃそうだ普通のドラマだもの。
タイトルがすごすぎただけである。しかし、その時「DNA」同士がぱちーんとハイタッチしているような気が、した。普段そういう話をオープンにする家でもなかった。話す事といえばごくごく普通の話題。でも、その瞬間だけはなぜか、通じ合った。それ以来、そういう事はなかったと思う。

先日、そんな父が他界した。
嫌だと思う事は多々あったけど、もう楽しかった思い出しか浮かばない。
                           (それが↑ってどうなのか)

子供がいるって何か意味があるのだろうか。子孫を残す事だとはわかっているけど、
そんなスケールのでかい事はぼんやりとしか想像出来ず、最近になってああ、そういう事なんだと気付く。私のエロと文章を書くのをこよなく愛する特徴はきっと父から受け継いだもの。もう一人の中に、自分がいる。それはつまり死んでいるけど生きている(怖いか)
考えてみればすごい事かもしれない。今の私には残せるものってないなあ。そう思うと
父が羨ましくもある。もう一つ、入院中から、他界してからも、家族や友人、周りの人の温かさや助けに触れる機会が多くあった。それは彼の最後のプレゼントなのかもしれない。

最期を診てくれた女医さん(ご臨終ですとか言ってくれる人ね)の目に涙が浮かんでいた。
しかも若くて美人。最期までラッキーなんてそんなところも羨ましい。

父よ。

父よ、私はここにいる。(そしてきっと変なトラバも張られている。前半の文章のせいで)


nanaさんが気持ちとリンクするような素敵な写真を撮っていたので↓ぜひ♪
写っているのはゆっき~親子じゃないので念のため。

ずっと一緒にいよう
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# by ryokoubato | 2007-03-23 23:29 | ドキュメンタリー

入浴剤レビュー9-「御存じ?女の幸せは殿方の○○○で決まりますのよ」(空欄を埋めよ)

はいっ。↑正解はち……いや、そんな事言ってる場合じゃない。鑑定士なのに
レビュー書いたの去年の9月以来。(しかも今見返してて気付いた)
全然鑑定してねーじゃねーか。というのはぬるくなってきた暖冬の風に流して…

さて、久々の今回は色モノを2つ。

1.美肌一族/ラブラボ

どことなくお蝶夫人なイラストと「そんなお肌で私に勝てるとでもお思い?」
や「御存じ?女の幸せはお肌に表れますのよ?」など挑発的なセリフの数々
(商品によって違う)がインパクト大なスキンケアシリーズ、「美肌一族」の入浴剤。
しかも沙羅様御愛用だし。そういう事らしいし。しかもフェロモン香料配合らしく
「大事な日の前に使え」との注意書きが。大事な日か…………………えーーーと……
……猫の………(無理に考え過ぎてフリーズしたので先へ↓)
で、肝心の使いごこちはヒアルロン酸配合らしく、浮いて来るつぶつぶを手でつぶして
溶かすとぬるっとしている。なる程「大事な日」への期待感がこのぬるぬるで高まる
わけか。ていうのは違うらしく、乳白色のお湯、薔薇の香り、美肌になれそうな感じはする。肌がコーティングされて暖まった感じもする。ただのパケだけかと思いきやなかなか中身も好感触であった。皆さんも大事な日の前日にどうぞ。


2.バブ「メロンの香り」/花王

御存じ花王のバ・ブ♪である。メロンて。と思い思わず購入。アソートパックで
出ていた限定の香りがたまにバラ売りコーナーに陳列されているので要チェックだ。
(他にホイップミルクとかうまそうなのもあった)色は綺麗なグリーンで、青々なメロンというよりはメロンジュースのよな香り。美味しそうだ(飲まないけど)
夏向けの商品だったんだろなと思いつつ、湯上がりがホカホカしているのはそこは
バブ。炭酸効果も優れ今の寒い時期にもぴったりでした。皆さんもまだ寒い時期、変な
入浴剤で楽しんでみて下さい。
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# by ryokoubato | 2007-02-09 01:17 | 入浴剤

国内でも海外気分になれる店-ちょっとセレブな冷凍マグロ-

(自分の中で)シリーズ化しようと思っていたが、「コラムる」がこんなに
変態趣向に傾く前(どこで間違ったんだろう)、大昔にやったきり風化していた
「国内でも海外気分になれる店」
行く暇と金の関係でネタがなかったのだが、以前より行ってみたかった
タラソテラピーを体験する機会があったので再開してみた。

「テルムマランヨコハマベイ」

海水を使ったアクアトニックと呼ばれるプールを中心とした、
体の内側から活性させようとするフランス発祥のタラソテラピー(海洋療法)。
国内にも施設はあったのだが伊勢志摩も勝浦も愛知も遠いし、と思っていた
所横浜にも新しく出来たという事で、うきうき気分で予約した。

まず受付で体調などを用紙に記入して、説明を受けた後ロッカーキーを頂く。
ロッカーを開けるとバスローブが入っているので持参した水着の上からそれを
羽織り、ビーチサンダル(これも持参)をはいて館内を移動する。

プールに入ると、駿河湾の海水を運んできて入れたという(目の前海
なのにそれ使えばいいのではないのかとちょっと思った)不感温度という
ずっと入っていたくなるような温度の水が体を包んでくる。おお、確かに
普通の水より抵抗が少なく、水中歩行もふわふわと軽く前に進めるような感じ。
で、やはり舐めるとしょっぱい。当たり前だがとりあえずな。
マッサージ機能のついたジェット水圧は肩から足首まで何種類もあり、存分に揉みほぐせる。ウォーキングレーンと呼ばれる水中歩行専用ゾーンをぐるぐるするだけでもいい運動だ。
後は普通に泳げるゾーンと、そうそう、これがやってみたかった、水中にデッキチェアが沈んでいて足にジャグジーを受けながら座れる、デッキチェアージェット。腰掛けてぼうっとすると目の前に横浜の街並が広がっている(夜は夜景)気持ち良さの中で、
普段書いてる変態ネタも忘れ、「セレブるメーカー」と改名しようかしら。などと思う。

水や海藻パックなどを使用したプログラムと呼ばれるエステ(?)は考えて
いなく海水プールだけでいいやと思ったが、プール使用のみは5000円くらいするけど
プログラムにはプール使用料も含まれているのよね…ならばと、一番手が届きそうな
アクアアフュージョンというものを受ける事にした(これも予約制)

やはり体調などのチェックやマッサージの好みの強さをカウンセリングした後
個室へ移動。真ん中にデーンと置いてある台に寝そべり、温水のシャワーを受けながら
しばしリラックス。マグロって洗われている間はこんな感じか。と妄想しながら待つ。
やがてセラピストさんがアロマオイルを使い手足、肩、背中等のマッサージを施してくれる。(その間ずっとシャワーを浴びている)水とマッサージの両方を利用した癒しのプログラムだそうな。30分14000円くらいするのでちょっとお高いような気もしたのですがほぼ30分丹念なマッサージが施され、終わった後は代謝が良くなりかなりポカポカになり満足。
終了後はカフェに行きお茶を頼めます。終了後は再びプールに入るも良し、
ミストサウナなどを利用するも良し、リラクゼーションルームでぼうっと休憩するも良し、もちろん帰っても良し、終了時間までゆっくりと好きに出来る。(平日21:30、日祝20:30まで)

昼の明るいプールも良いが夜になるとまた雰囲気が違って良い。
ここはちゃんと運動&リラクゼーションという機能性も兼ね備えている、
「大人な優雅」を味わう場所でした。ブルターニュな一日をアナタもどうぞ。

テルムマランヨコハマベイ 

横浜駅東口より横浜そごう2階経由で徒歩7分 きた東口より徒歩4分

予約受付045-450-7161
(11:00-20:00)

テルムマラン ヨコハマベイ
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# by ryokoubato | 2007-01-23 01:31 | 国内でも海外気分

飽きるまでそばにおいて。買い方…いや飼い方バトン!

nanaさんより「飼い方」バトン頂きました!

●種別:鳩目鳩科  ●マニア度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【基本的性格】
大人しいけどまれに毒を吐くから必ずおとなの人と世話をしてね。
自分からなかなか甘えられないタイプだから、遠くからこちらの
様子をうかがってる時とか、手招きして誘ってあげると喜んで
飛んで来るよ。あいづちは上手だけど、たまに話を聞いてない場合もある
から注意してね。「そうなんだ」「へえー」「すごーい」の3種類しか
出なくなったら気をつけてね。

【飼い方】
とてもやらしい生き物なのでたまに変なグラビア雑誌とか
買っていても見ないふりしてあげてね。不器用なので代わりに
袋とじとか綺麗に開いてあげると喜ぶよ。最近はほしのだけでなく
工藤理沙で表紙買いしたらしいよ。

【えさ】
主食は蟹。甲殻類は好物だけどシャコは「虫」だと思っているから
間違ってもあげないでね。オヤツはプリンをあげてね。

【敵】
飼い猫。メスで可愛くて甘え上手なので、
ちょっとジェラシーを感じているみたい。
そしてなぜか自分だけたまに噛まれたり
ヨーグルトとかを食べていると襲われる事を
根にもっているみたい。女同士って色々あって大変よね。

【回すペット】(バトン回す人)
・やはり猫ぽいのか!?生態を知りたいねこ平さん
・そしてかなりのバトン好きひろすけさん
・たまに出るほわっとしたギャグが好きなきゃらさん
・いつも独特なアンサーのあさこさん
年末なので皆忙しいし、気が向いたら…でいいです。(来年でもいいし)
あと自分の飼育書作成してみたい方へ♪

↓敵/女豹。狙った獲物は逃がさない、今夜もキャッツ・アイが怪しく光る。

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# by ryokoubato | 2006-12-26 23:40

ねこ平さんからのバトン:お題「柔らかいもの」

ねこ平さんからバトンを頂きました。「入浴剤」か「柔らかいもの」どちらかに
ついて文章を書くというお題です。ありがたく頂戴致しました。後者で書かせて
頂きました。

「柔らかいもの」 旅行鳩 ゆっきー 

私は柔らかいものに惹かれる。ふかふかの猫の腹、マシュマロ、
ぷるぷるのプリンやババロア、ふっくらした布団。おっぱ…これは
もういいか。

触れた時の感触にほうっとなる。けば立った心が、どんどん滑らかに
なっていくのを感じる。心まで柔軟剤で洗ったみたいにふかふかに
なっていくようだ。
……なんて、本当は揉むと気持ちいいからってだけなんだけどに。

エレベータ降りる時、ボタン押え係りによくなってしまう。
はしっこが好きだからかもしれないけど。
そんな時、当然のように降りる人は多いけど、「ありがとう」って
言ってくれる人。
それだけなんだけど、心がまた「ふかっ」とする。

そんな日常の中で、心を柔らかくしてくれるもの/人。
それは決して揉めないけれど、心の中の一番大事な場所に収納して行きたい。
だけど柔らかいは固いに弱い。この世の固いもの、硬いもの、難いものに
潰されそうになってしまう。それでもまたたくさん素敵な事に出会う度、
心を柔らかく揉みほぐそう。オーダーしたプリンが運ばれてくる時に
ふるふる揺れてくるのを見てにっこりするみたいに、どんなにつらい時でも、
微笑んでいられるように。

バトン回す人…nanaさん、告知通り「旅」について一筆よろしくです…
いつもバトン奪っていってくれるひ(え)ろすけさん、「エロについて」
いやいや、「家族」について、宜しくです!!他、何かのお題で文章書き
たい方、どうぞ御自由にお持ちになって。

↓柔らかい日差し。
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# by ryokoubato | 2006-11-18 00:00

あさこさんからのバトン

あさこさんから頂きました。

次 回す人は 最近お知り合いになった 
  ねこ平さん、ぶぽさん、志岐さん、
  最近御会いした あやこさん、グルメリアさん宜しくお願いします。
              
・趣味は?
 AV観賞映画観賞。邦画が好きです

・特技は?
 人の誕生日は一度聞くと忘れないらしい。

・病気は?
 喘息持ち(秋限定)去年の今頃3日程入院しました。

・座右の銘は?
 NO ERO, NO LIFE.

・自覚してる性格は?
 言いたい事の1/10も言えません
 
・他人から言われる性格は?
  おっとりだけどたまに毒をはく

・一番欲しい物は?
 ちょっと恐そうな雰囲気(「S」ぽさ?)

・マイブームは?
 ほしのあき

・魚と肉はどっちが好き?
 魚は刺身、肉はミディアムで焼いた牛あたりが○
 どっちもいいですね。

・エロい?エロくない?
 全然エロくないんですよね…
 もっとエロい方が男の人は喜ぶんだろうな、って
 思うんですけど、私そういう事ちっとも知らなくて…
 
・友達は多い方?
 少ないです。量より質を求めてます。
 
・屋内派?屋外派?  
 インドア

・好きな有名人は?
 ほしのあき

・行ってみたい国は?
  タイで象にのる
 
・明日地球が滅亡するとしたらどうする?
  猫と添い寝(足でフカフカを触りつつ)

・ちなみに今何してる?
 悶々しながらこれ書いてます(と言わせたいんだろうフフフ…)
 
・本派?マンガ派?
 どっちも好きです!本屋が一番落ち着く場所。
 
・異性を見るとき、まず何処を見る?
 私の身長だと男の人の胸くらいしか見えない
 のでとりあえずそのあたりから。

・生まれてから今まで将来の夢は?  
 とりあえず何かを書く事という点では今も昔も同じです

・ちなみにミクシィ歴何年何ヵ月?
 nanaさん、どんくらい経ったっけ?
 
・有名人著名人誰に似てるって言われる?
 自分的にmaxで微妙なのはなめ子、maxで良くて原田知代
 あと素人(ex.「うちのいとこに似てるよ!」とか)よく言われる

・もし自分が芸能人、有名人だったら出たい番組は?
 トップランナー(って今もやってる?)
 職業カリスマ風俗ライターで。

・無人島に持っていくとしたら3つ何を選ぶ?
 器用な人、ひらめきのある人、丈夫な人(人まかせにする気だ)
 
・好きな歌手は?
 色々波乱万丈な槙原敬之、グループ魂

・他人と自分の考えが違うと思ったことは?
 女がいいっていう女はあまり好みでなく、グラビア系がどうも
 好きだと最近気付きました。
 
・トンガリコーンを指にはめたことがある?
 そういえば買ったことない。昔人にもらったのを食べて以来…

・携帯番号を知ってるマイミクの数は?
 5、6割か?

・凄く暑いのと寒いの、どっちがいい?
  ちょうどいいのがいい

・片想いをあなたなりに表現すると
  妄想と現実の間で

・両想いをあなたなりに表現すると?
  したい時にいつでも出来るよね!!

・失恋をあなたなりに表現すると?
  これからは妄想だけか…

↓友人の「生け花」イベントでもらいました秋あじさい(だそうです)
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# by ryokoubato | 2006-10-24 01:21

ミッション・インポッシボー

仕事帰りの本屋。「MORE」など立ち読みしつつ、「わあ、今期はカシュクールワンピが流行ってるんだ♪」どこから見ても普通のOLのふりをする。……そろそろか?
映画「ミッション・イン何とか」のテーマが頭の中に流れ出す。指令はオレ(の煩悩)
いや、まだ早いか。今(自分の中で)流行っている少女漫画の完結編をつかんだ後
男性雑誌コーナーへ。たくさんの写真集が並んでいる中、迷う事なくむんずとある一冊を一発でつかんだ瞬間、隣で立ち読みしていた男の子がぎょっとして見たのはきっと気のせいだ。レジに一直線、でも裏表紙にして上に少女漫画載せて出した小心な部分は後で反省か。だが「違うんです兄のなんです領収書下さい」なんて言い訳は大人だからしない。チャラーー(←例のテーマ曲の終わり)任務遂行。無事「秘桃」ゲット。

※何のことやらな方は前回の冒頭部分をお読み下さい。

内容はピンクのビキニが…………あ、あきーーーーー!!!

いや、思った以上でした。レシートの書籍カテゴリが「芸術」となっていたのは
頷けます。綺麗な体はそれだけで芸術、と確信した秋。

今更ですが漫画「ハチミツとクローバー」、名作だと思いました。
たくさんの「うまくいかない恋」が絡んで進んで行くストーリーですが
心のもやもやを言葉にするのが上手い作者なのでラブストーリーもの嫌いな
私でもハマりました。「ラブ」「コメ」の「コメ」の部分も充実。きゅううん
としたい方はぜひ。違う意味できゅううんとしたい方は「秘桃」をぜひ。
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# by ryokoubato | 2006-10-06 23:59

プリン部

ほしのあきの写真集(秘桃)を本気で買おうかどうか悩んでいる。

そんなわけでプリンの話題だが、ちょっと疲れた心に効く、あのほんのりとした
甘さ、猫のお腹のようにフカフカとした感触、キングオブ癒し系菓子。
ああ、あのプルプルの中に埋もれてみたい。(マシュマロも癒し系菓子グループ)
最近の流行りであった「ゼラチン少な!!」といった感じの「ゆるゆる」系プリンよりも、しっかりと私を受け止めてくれるような、ある程度の弾力がマスト。そう、
いいおっぱいのように。そんなわけで(※↑冒頭へ戻る)

「マーロウ」という名前、容器のおじさんの絵(小説の探偵フィリップ・マーロウらしい)は知っていたけど、葉山を訪れた際に偶然通った「プリンファクトリー」という
ちょっとエロチシズム的響きと明るいイエローを基調とした外観に惹かれて入店。本家レストランのプリン版らしい。(プリン別館?)2階がカフェになっており、何種類ものプリン達が食せるようになっている。

たくさん種類があり、エスプレッソもいい、バナナにも惹かれる…と迷うのもまた一興。結局「ロイヤルパンプリン」を注文。ゆるすぎず固すぎず、まさに「ふわふわ」というちょうどいい感じの柔らかさ。甘さも控えめで、ああ…癒される。だけでなく
洋酒もきいているのでほんのりとした大人の味わい。
コーヒーとセットで1000円くらいで財布は癒されないが、でもいいの。普段はコンビニプリンでも、時には「たまの御馳走」的プリンのちょっとリッチなふるふるに身をまかせてみるのも。それが大人の醍醐味だ。

プリンファクトリー マーロウ葉山店(お持ち帰り用も充実、お取り寄せ可能)

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# by ryokoubato | 2006-09-19 01:54