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飲むのに飽きたらお風呂にね

正月も終わり、再び帰ってくる日常。
「いやだ!!まだゆるゆるしていたいんだ」というあなた。
正月さんざん飲んだ日本酒を今度は風呂場で堪能して、せめてその名残りを感じてみては。
以下紹介するのは風呂専用日本酒。タイトルで書いておいて何ですが、飲んじゃだめですよ。
では、新年に送る日本酒風呂の入浴剤3連発です。

白鶴の酒風呂/鶴の玉手箱

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酒風呂なのに、パッケージには赤ちゃんでも可と書いてある・・・。
いいのか?と思いつつ入ってみると納得。「酒くさ」なイメージを覆すような、ゆずの香り。酒のにおいが好きな私としてはもう少し酒を感じたい気もしますが、これはこれで落ち着くハーブのカミツレのような良いにおい。優しく包まれるようなバスタイムを過ごせます。

菊正宗美人酒風呂/菊正宗

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香りは「竹の香り」など、全部で4種類ですが、もろお酒のにおいがする「日本酒の香り」をチョイスしました。これぞ酒風呂!!というような、純粋に酒だけの香り。
白鶴と下の燦爛が白濁のお湯だったのに対し、これは唯一クリアな色なので、その点も飲用をそのまま入れたかのような贅沢な気分に浸れます。コメ発酵液で肌つるる。

燦爛にごり酒の湯/外池酒造店

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燦爛とは、日光連山の伏流水から生まれた栃木県の吟醸酒らしいです。
にごり酒好きとしては、もう名前だけでうまそう・・・ですが、浴槽に広がる、にごり酒らしい目にも暖かな乳白色のお湯が素敵。
米ぬかエキスやら酒粕エキスやら肌に良さそうな成分で、もう入ったそばから肌がつるつるしている。
こちらもほんのり日本酒のにおいです。

酒風呂といえば保温・美肌効果。実際、3点とも体の芯からじわじわあったまって汗が出てくるような優れた保温効果で、寒いこの時期にはぴったりでした。
そして肌がつるつると滑らかになる嬉しい効果も。
スゴ液体・日本酒の実力に感服です。
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by ryokoubato | 2011-01-08 00:09 | 入浴剤