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妖怪人間ベムと月9

わけあって妖怪人間ベムを観た。古いホラーアニメです。
え、どんなんだっけという方や若いから知らなーい、という方はご参照下さい(公式HPなのか?)↓
妖怪人間ベム

超能力で人間の姿になれていたんですね、初めて知りました。紳士的でダンディー、
とても頼れる存在(超タイプ)ベムと、「−−するんだよっ」などの女王様口調や華麗なムチさばきで全国のM男の股間を熱くするワンレンのちょっといい女ベラ、そして「オイラ、怪しいもんじゃないよ」とか言ってる割に十分怪しい子供、
ベロの3人が正義の為に悪い妖怪や人間と戦います。昔のアニメならではの
分かりやすい勧善懲悪に加えて、良い事をしてるにもかかわらず人間からは疎まれるという何ともいえない切なさが加えられ、他にはない話で久しぶりに観てもいいアニメだなあ、と思いました。偏見で物事を見てはいけないという教訓を、心はピュアな3人が
教えてくれるようです。現代でこそ必要なこの物語、復活させて欲しいです。

そこで昔のアニメを実写にするのって最近よくあるし、一つフジの月9あたりでどうでしょう。月9といえば「夢や目標に向かって頑張る主人公」と、「さわやかラヴ」が
基本ですが前者は「人間になりたい」という3人共通の立派な目標があるし、後者は
脚色という技を使えばどうにでもなります。「ちょっと勝ち気な女(ベラ)と、そんな
気の強さも受け止めちゃう度量が恐ろしく広い男(ベム)」どうせ月9の設定なんて
こんなんばっかだし。そんな爽やかだか爽やかでないんだかわかんないドラマ、どの
層がターゲットだかわからぬがとりあえずプロデューサー、辞表覚悟か。
いえ、映画の企画使い回しばっかりで飽きましたという嫌味でないです、ドラマ制作者の方々。
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by ryokoubato | 2005-07-26 21:06

初夏の房総

現実逃避気分転換としてプチ旅行に行ってきました。
海が見たかったのと新鮮な魚(うお)が食いたい!との事で
平日&シーズン前&夏休み前というガラガラな初夏の房総・館山へ。

南仏風が売りらしい、オーパヴィラージュというプチホテルへ。
周りは見事に何もないので夜は恐ろしく外出できませんがその分ホテルで
ゆったりしましょうというのにふさわしく、部屋にはアロマランプ、
外は綺麗に手入れされた庭、ハンモック、今回入る事もなかったし女2人旅でしたが
新婚さんいらっしゃい的なハート型のラヴリーなプール。


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お料理も新鮮な魚(うお)や近くの畑で取れた野菜などを駆使したフレンチ、大変
美味しく頂きました。朝食はテラスにて自家製ジャムにパン、焼き立てオムレツを
頂き満足満足♪お料理だけでも来る価値あるな。また来よう。

お風呂は温泉ではないですが貸しきり「企画風呂」ともいうべきワイン風呂やバリ風
風呂など、4種類楽しめます。

従業員さんの対応も良いので気持ち良く滞在できました♪
自然が豊富でホテルの周辺はずっと鳥のさえずりが響いてました。友人は
「カセットか!?」と疑ってました。本物だっつの。

ホテルタイアップ企画である近隣の農家での朝摘みとうもろこし体験
(新鮮なものは生でかじれるそうで、これが甘くて美味しい!!)や
ほぼ貸しきり状態な館山ファミリーパークで生のラベンダーを摘んで
水蒸気蒸留法とかいう理科の実験みたいな方法でエッセンシャルオイルを
作ったりと、自然を堪能しまくり帰路についたのでした。

しかし、都内の高級ホテルのやたらにお高いレディースプランなどよりも
東京から2時間で美味しいうおや野菜も食べれてリゾート気分も自然も味わい
つくして交通費含めて2万円内。畑なんて東京にいたら行く機会ないもの、いい
体験をしたなあと思いつつも家の近所は結構畑だらけだと今更気付いた。(一応東京)
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by ryokoubato | 2005-07-16 00:45

自己プロデュース上達法

自分をアピールしたりするのが苦手です。
友達のブログ紹介文や入浴剤、バームクーヘン、お料理等、とにかく自分以外の何かにスポットライトを当てて書く事は得意なのに「私ってこういう者なんです」という
文章を書こうとすると上手く出来ない。ブログに関しても純粋にネタだけ見てもらえればそれでいいや、という心持ちなのでプロフィールなども作る、という考えは浮かんでこない。でも友人は言う。「もっと自分をアピールしなきゃ!」と。

ううむ、確かにアピール下手は損である。少しは改善するかとana●の「自己プロデュース方」特集みたいなのを開いてみた。何、「モテキャラになる方法」(また「モテ」何とかですか・・・)さっそく読んでみた。方法その1

マニアックな趣味を持つ

あの、・・・どこら辺まで・・・
色んな妄想が浮かんでは消えるがそこはオシャレ女の子雑誌。
例として「ヘラブナ釣り」、「ルービックキューブを鞄に入れている」等、そんなの
本物のマニアの方が聞いたら「ユルイ」と思うのだが。釣りってポピュラーな趣味だし。ヘラブナってとこがポイントなのか。かといって本物のマニアになったら果たして
モテキャラになれるのかどうか。自分アピール方を見い出す前に一人悶々と考えた。
あ、そうか加減が大事なのか。↓結論
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by ryokoubato | 2005-07-10 20:59

「S」のSは真也のS

港区西新橋にある田崎真也プロデュースRestaurant「S」に行ってきました。
というより連れていっていただきました。ごちです。

ソムリエさんの店ならではのワインのこだわり、しかしワインが主役でも料理が主役
というわけでもなく、さしずめワインと料理のマリアージュ(←こういう文が書いてみたかったらしい)といったところか。

今回のコース、プリフィクス式で前菜一品、メイン一品、デザート一品を豊富な種類の中から選ぶ。迷う。ひたすら迷う。でもこの選択式ならではの迷いが心地いい。

で、とりあえず前菜「エビとアボガドの王冠何とか」
コンソメゼリーとアボガドが良く合います。
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メイン・・・ま、またエビを選んでしまった。「オマールエビのパエリア風」?だったかな。エビのソースをかけて食すと、濃厚な風味が広がります。
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チーズも豊富。そこは真也の店。ワインにはチーズですか。何種類か切り分けてくれ、
「クセのないやつを」等リクエストすると適当にみつくろってくれます。
この中をネズミになって走り回りたい
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もちろんワインも美味しく頂きました。お料理との調和、楽しみました。
料理も味が濃くなくてどんどん食が進む感じです。(エビも美味しく)、ひと皿ごとのボリュームは結構あるので3皿&パンでちょうどお腹の具合も良かったです。
デザートはゴマのブランマンジェを選びましたが写真写りが今いちのため割愛。
照明も暗くてムードはあるけれど気取りすぎず、かといってカジュアルでもない。
とても居心地の良いお店なので色んなシーンで使ってみたいと思いました。
ワインにこだわる人もそうでない人も。

Restaurant S
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by ryokoubato | 2005-07-04 23:08