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入浴剤レビュー2/♪さーらりとしたー能登ぬくもりの湯

旅の湯けむり〈能登ぬくもりの湯・千寿荘温泉〉

暖かい陽気になり、日中は汗ばむ日も増えてまいりました。
こうなってくると、入浴剤もサラリ系にチェンジしたいものです。
今回天然名湯100%濃縮、という魅惑のパッケージにひかれ買ってみました。
パッケージをあけると透明な液と中に浮遊する白い湯の花??そのまま浴槽に
注ぐだけでなんちゃって温泉の出来上がりです。源泉の特性は、『さっぱりとした
湯感と、体の芯から暖める保温効果に優れています』だそうです。なにせ透明な
もので一見ただの湯なのですが、これが結構湯上がりはすべすべ、ローションを
塗ったようになります。「あ、(本物の)温泉入ったあの感じ」と実感。
湯上がりも「暑!」というほどでもなく、ほどよくぽかぽか、そして本当に
サラリとした湯の感じ、これから夏に向けてのシーズンでも充分使えそうです。

東急ハンズにて540円くらいで購入。温泉行けないよお、と言うあなた。
今すぐ能登にトリップ。
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by ryokoubato | 2005-05-30 00:42 | 入浴剤

持て盛って

住んでる地名で笑いが取れるほどの私でも、友達のリンク紹介文で「おされな都会風
ブログ」などと書いてもらっている。おされでも何でもないけど、ありがたいことです。「限界ギリギリドエロサイト」という売り文句で来てみたら「全然エロくないじゃねーか!」というのに似たがっかり感を与えていたらすみません。例え間違ってるか。もう一人のには「ほのぼの和み系」と紹介していただいてます。見る人によって違うものなのだなと実感。他人がつけてくれる自分のキャッチコピーって見るの楽しいですね。

雑誌の見出しによく使われている「最強!モテ服」「春のモテヘア」など、「モテ何とか」。通販のカタログにまで使われていて、もう「男受けがいい〜何とか」を追求せずにはおられん状態ですが、これは男性雑誌が「モテたいっ!!」とひと昔前やってたの
に女性は「男に媚びるなんて、ほほ」と涼しい(ふりをしていた)反動でしょうか。女性が積極的になってきたのか、何でかはわからないけど。モテメイク、モテブラ、モテマダラアリクイ・・・いないけど。もう何でもありだ。モテヘア→大体巻髪、モテメイク→大体ピンクメイク、モテ服→大体フェミニン系ワンピとか。ような事を書いてある気がする。これ実践してもてるんですかと言われれば、夜中のTV通販のように「効果には個人差があります」とテロップで出てしまうんだろうけど。本当におモテになる方は
Uクロ着ててももてるのではないでしょうか・・・いいね。

30代以降ターゲットと思われるオシャレ系女性誌の見出し「コムスメには負けない!」
→「若いモンにはまだまだ負けん!!」にしたら売れないかやっぱり。でも負けん!!

皿ももちろんモテ色の王道ピンクで。ノリタケかどっかが出してるやつだったかと(曖昧)↓
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by ryokoubato | 2005-05-20 01:57

国内でも海外気分になれる店(アーユルヴェーダサロン・アユーシャ/後編 いざ施術)

(前回からの続き)
さて、ドーシャをチェックし終えた後はバスローブに着替えいざ施術。
本場スリランカのホテル「tree of life」でかつて働いていたスタッフ
の方が個室まで案内してくれます。

ちなみに今回体験したのは「シールシャビャンガコース」という80分の
スカルプケアトリートメント。そう、美容院で髪を触られてふにゃ〜と
なる感じと、額の中央にゴマ油を垂らすインドエステ独特の「シーロダーラ」
を長く味わえるということで。「心地よさに皆さん全員眠っちゃうんですよ」との事。

頭、顔、肩を前回の「ドーシャ」によって決められたオイルでほぐされていきます。
肩、首の時は若干くすぐったさがあったものの、頭皮をほぐしてもらうとやはり気持ち
のいいこと。仕事柄こった肩や頭の緊張もすーっと取れていきます。そしてメインの
シーロダーラ。洗面器大の器に入れられた暖かい油が、額の中央に垂らされて行きます。そのままじっとして・・・20分くらいでしょうか。すっかり意識を亡くしていた
私はスタッフの方の声で起こされ、「ああ、私も例にもれず思わず眠ってしまった」
のね。もうちょっと寝ていたい、という気持ちもあるけどそのままシャワー室へ案内
されます。

セルフシャンプーにて髪のオイルを洗い流し、ゆったりと身支度。メイクルームで
用意されている化粧水やらメイク用品やらは1Fの「生活の木」ショップにて購入出来ます。支度が出来るとラウンジでハーブティをいただいてシメです。
ハーブティーもやはりドーシャにて決まったものが出て来ます。一緒に黒砂糖とナッツ
も出て来ました。お茶の味はスパイスがたっぷりと入った感じでこれが「カパ」の循環の悪さを助けるのかしらん、とも思ったりして。一息ついて終了です。

今回肩から頭部にかけての施術でしたが、頭だけ出してすっぽり入るハーブスチームというのがここのウリみたい。これも気持ち良さそうですね・・・決してお安くないので次はいつ来れるかは、う、うーん、ですが。(汗)シーロダーラ、ぜひ一度体験してみて下さい。本当に寝ます。頭が緊張してなかなか寝つけない方、ほぐされて、ふにゃりたい方にぜひ。

アユーシャ
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by ryokoubato | 2005-05-05 00:23 | 国内でも海外気分

国内でも海外気分になれるお店(アーユルヴェーダサロン・アユーシャ/前編・ドーシャの話)

やってきましたジーダブリュー。大型連休皆さんどうお過ごしでしょうか。
この休みを利用して海外へ行かれる方も多いとか。だが・・・私はひたすら
国内で。国内でも海外気分になれるお店を紹介します、ってやや強引気味に
始めてしまいました。元は友人nanaさんのHPで載せていただいていたこの
シリーズコラム、ブログにて初めて書きます。

アーユルヴェーダサロン・アユーシャ

原宿にあるハーブのお店「生活の木」がリニューアルし、ビルの4Fにオープンした
このお店。スリランカにあるホテル「Tree of life」のサービスをそのまま日本に
いながら体験出来るというもの。

アーユルヴェーダとは、インド5000年の歴史を持つ、リラクゼーションという目的
だけでなく医学的に治癒し、「より良く生きる」というちゃんとした考えに基づいたものらしいです。ここで基本になるのが、ドーシャと呼ばれる「ヴァータ」「ピッタ」
「カパ」という3つの元素。人はこの3つのタイプどれかに分類されるといったもの
で、12の設問に「あてはまる」「あてはまらない」と答えて行くと、自分の中にどの
要素が一番多く含まれているかがわかり、そこからドーシャを割り出してもらいます。
このドーシャによって、使用するオイルや術後飲むハーブティーも変わってくるそう。

ちなみに私はカパ。
カパの性格分析「ものごしが柔らかく、相手の心に溶け込むように話し、ほのぼのとし
た印象を相手に与えるタイプです。動作はゆったりとし、礼儀正しく、寛大でめったに
怒ったり興奮したりしませんetc。」・・・ほほう。
カパの外見「背が低く、太りやすく痩せにくい」←ぎく。

てなわけで、当たっているかどうかといえばあてはまっているのだろうか。ちなみに
ヴァータだと芸術的センスもあります、ってヴァータのほうがいいなあと思ったら「少しヴァータも入っていますが基本はカパ」だそう。ピッタはとにかく怒りぽいという
イメージがありました。自分が友達(とか結婚相手とか)にするならピッタの人よりカパタイプがいいなとちょっとひっそりと思ってしまいました。

まあ人間こんな3種類しかいないんかい、という突っ込みも湧いてきますが、血液型占いみたいなものですよね。「当たってる」とか友達と騒ぎながら分析してもらうと楽しいかもしれません。で、この分析後にようやく本題の施術となるわけですが、長くなるので後編にて。(続く)
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by ryokoubato | 2005-05-01 01:30