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プリン脳

「プリン」という言葉の響き。
いかにも目の前でフルフルと揺れているかのような感じ。
「プリン」と聞くと何か心乱されるものがあって、本物はもちろん、グッズにまで手を出してしまう。

「プニョプニョプリン」(輸入・販売元は㈱チェッカーサポート)

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「脳科学実験済プリン」というすごいコピーのついたこの商品。容器から取り出して手の平に転がして遊ぶと、その触感が脳に癒しを与えるという。「テストを解くこと」や「怒られたこと」などにより、感情や情動に関わる「下前頭回」という脳の一部が活発になるが、実験結果によるとこの「プニョプニョプリン」を触ることにより静まったとも書いてある。パケに登場している「プリンに白衣コスプレ」のゆるキャラからしてこのカチカチの現実社会から連れ出してくれそうで、期待も高まる。

とりあえず出してみる。みにょーん

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昔あった「スライム」に似ている。もうちょっと固めで思いきりグニグニできるのを想像していたのだが、手の平にのせた瞬間液体かと思う程のトロトロ感。油断していると手から取り落として、地面の埃とか毛とかついちゃいそう。最初はある意味余計緊張してしまったが、扱いに慣れてくると、ほぼゲル状とでも言うべき「ゆるゆるトロトロ」(「プルプル」というよりも)に脳もぐにゃりと軟化するかのよう。容器の底にちゃんとカラメルぽいのがついているのも、見た目本物そっくり。

ストレスの多い現代、職場や学校で(机の下とかでこっそり)プニョプニョしてみては。
(※ランキンランキンで購入)

と、プリン柄の手ぬぐいも。
丸みと可愛げがあって、視覚的にも癒されるので職場や学校で(トイレとかで手を拭くときにこっそり)ほっとしてみては。控えめについたフルーツ柄もいいです。
(※手ぬぐいの「ちどり屋」で購入)

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by ryokoubato | 2010-11-24 00:27

広告・本発売中です

毎年冬至と夏至に電気を消してキャンドルをともし、エコとか自分のアレとか、
忙しい毎日で普段は気にしていないことについて、あれやこれや考えましょう
というイベント(今年は22日とか)後存知でしょうか。

その「キャンドルナイト」
の本づくりに参加しました。そして発売中です。
取材部門で書いています。写真中心のフォトブック形式です。

100万人のキャンドルナイトの楽しみ方/雷鳥社 1,500円

あまぞんからも買えます。

雷鳥社HP
立ち読みできます。
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by ryokoubato | 2009-12-18 23:12

乳欲剤って書くとなんか嫌だよね-入浴剤レビュー11-

入浴剤活躍シーズンといっても言っていいくらい、すっかり寒い時期になりました。
ありがたいことに友人が「入浴剤鑑定士だから」と言ってたまに入浴剤をくれるのですが、ここ最近入浴剤の「に」の音すら出ていないことに反省。まとめて3レビュー書いてみました。
まず
新世紀エヴァンゲリオン3個セット/ムービック(販売終了しているそうです)

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10月にプレゼントでもらったのだがこれ、限定品だったのね。友人がどこから入手して
くれたのかは聞けなかったけど、レアものとして嬉しい限りです。このほかに綾波の涙、
(ブルー)LCLの湯(イエロー)がセットになって1個ごとにシールが1枚おまけでついているのがおトク、しかも1個につき入浴剤2袋入りで3×2回楽しめるという。写真はラベンダーの香りでしたがいかにも合成ちっくでない自然なハーブの香りで、中身も意外に本格派。ネルフに風呂場があったとは・・・。しかも大浴場。今年の映画の感動的なラストシーンとともに、思わぬ上映時間の長さに自分の尿意もクライマックスに達したのを思い出します。入浴剤自身は2006年の再販だそうで、またいつか復活するかも?

Wコラーゲン/石澤研究所

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これも友人からのいただきもので、珍しい入浴剤などもう出尽くしたのかと思いきや、これはなかなか新機軸。美肌を求める女性に人気を博した、お鍋にゼリー状のコラーゲンボールなるものを入れて食べるアレの入浴剤バージョンで、外からコラーゲン補給ができるのです。ほんのりバニラの甘い香りがするプルプルの物体を湯船に入れると、あっという間に鍋・・・ではない風呂がとろみのあるお湯に早変わり。お肌つるつるになるのはもちろん、薄いベールを体にかけたみたいになって、湯上りもほかほかあったまるのです。
嬉しい2効果ですが何といっても「楽しい」というのが一番の感想。こんな面白いのを見つける友人のほうがよっぽど鑑定士ぽい・・・

2つの香りのバスタブレット・いちごとミルクの香り/無印良品¥126

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これは無印にて自分でゲットしました。いちごミルクの香りの入浴剤はあれど、いちごとミルクを別にしてわざわざ混ぜて使うというのはなかなか、と思い購入。色は想像通りのミルキーピンクで香りも甘いいちごミルク。昔、紅茶とレモンのキャンディーを同時になめるとレモンティー味になるという(当たり前だが)商品が出ていたのですがそれを思い出しました。当時CMでアイドルだったのりPが「レモンティー♪」とか言っていたのですが誰か覚えてはいまいか。私だけか。そんなちょっとほろ苦メモリーとお湯の甘い香りが混じりあう浴室で、時の流れに思いを馳せました。
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by ryokoubato | 2009-12-01 01:13

キャッチ・リップ

ゆっき~だょ☆
早いものでもうすぐ6月。夏はそこまで来ているね。
たまに暑―い日もあったりして、アイスなんか食べたく
なっちゃう。あ、子供って言ったな(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
今年の夏は大人を目指して、もう「若いだけ」なんて言わせないょ♪

アイスといえばちょっとだけ前の話だけど「宝石箱」という
カップアイスが売っていて、大好きだったなー。
バニラアイスの中に色のついた氷のツブが混じっていて、
その氷がオレンジのそれぞれ3種類あったのね。
赤がルビー緑がエメラルドオレンジがトパーズなんて
設定だったか自分の妄想だったか今となってはわかんないけど、
美味しいしビジュアルも綺麗だし。残念ながら今はもう売ってないけど
また食べたい!

当時CMに登場していたのがピンク・レディ。
キャッチ・リップ」という曲が使用されていてね、
子供時代、家にCDみたいな、なんか黒いやつ?があって聞いてたょ。
この曲は「モンスター」というシングルのB・・・・・・カップリングだった
んだけど、Bめ・・・カップリングにしてはなかなか名曲で、思わず
口ずさんじゃいます。このアイスは根強いファンも多いらしいし、
パッケージも当時そのままに再販して欲しいのだけど、あの時とはちょっと違う
ものを感じてしまうかもしれないし。発売して欲しいような欲しくないような、
そんな気持ち。幼少時代の素敵な思い出はそのままにして、心の宝石箱にしまって
おきたいような気がするんだ☆(注:うまいこと言ったと自己満足してる時のウザ得意顔で)

(※一部小文字と顔文字は間違った自分なりの若者感です)
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by ryokoubato | 2009-05-29 01:40

北海道展でポロリ

なぜか目にするといつも立ち寄ってしまうデパートの北海道展
今回もまた行ってしまった。(そして散財した)魅惑のイベントである。

先日今やっている北海道展について調べようと、
携帯のサーチで「北海道展」で検索をかけてみた。
その内の一箇所へアクセスするとなぜか出会い系サイトぽい所へ。
「北海道展で素敵な出会い」「北海道展で即エ○チ」「北海道展でポロリ」などというキーワードが散りばめられていた。特に最後のは一体。

北海道展で素敵な出会い

最後の1パイの蟹に伸ばした手と手がふれあい、「あ・・・」「あなたも蟹、好きなんですか?」

こういうことなのか。

北海道展で即エ○チ

最後の1パイの蟹に伸ばした手と手がふれあい、「あ・・・」「あなたも蟹が?」
「花咲ガニって、殻にとげとげみたいなのがあって、むくとき命がけですよね」
「じゃ、ホテルでも」

こういうことでしょうか。

最後のポロリは、やっぱり蟹の足かなにかが。


蟹が多く登場したのは、単に好きだからです。      
 おわり←蟹色で

戦利品です。最近あちこちでやってますね。おかきは友人おすすめの北菓楼のやつです。
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うまいです。
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by ryokoubato | 2009-04-28 23:19

カミさんに内緒で -春のネコ祭り-

人はなぜキャバクラに行くのだろう。
昔は理解できなかったそれも、最近は気持ちがわかる。
歳を重ねて理解が出てきたのか。いや違う。
猫カフェにいったからである。

うちのカミさん(雑種)は可愛い。もちろん大好きだけど、
たまには違うネコの匂いもかぎたい。そんな本能に誘われて、
高田馬場「ねこ・JaLaLa」(アキバに本店あり)に行ってきました。

中は幼稚園のお部屋のようにかわいらしい。
その中に12匹の毛並みの良い(高そうな)ネコたち。
「おかえりなさいませご主人様」と出迎えてくれると思いきや、
お客がいようともマイペースに遊ぶ彼女達(もちろんオスもいます)、
まあネコ好きな人にはこれがたまらないのかもしれない。
お茶を一杯頼んで、ソファへ。
ちびちびやりながらしばしの間、ネコの名前と写真が載っている
ものを見ながら「ほほう、あの子がユキちゃんか」とアゴ髭をなでながら愛でる。
中にはうちのカミさんと同じ名前の「ブリちゃん」もいたりして。どき。

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いっぱいネコを飼ってるお宅にお邪魔したみたい。くつろげます

置いてあるおもちゃで遊んでもらおうとしたけど、新しく入荷したばかりという
おもちゃだけに全員夢中で、かまってくれない。なでてもこちらにはあまり感心なし
・・といった具合なので、やはりネコといえどもこういう店では金を使わないと
もてないのは一緒なのかと、おやつを購入することに。すると入れ物を見ただけで、
「キャーッ」と皆駆け寄ってくる。やはりわかってるのね。一気にフカフカに取り囲まれ、
しばし夢見心地に。でもなくなった途端わっと散りはじめ、再び何事もなかったかのようにマイペースで遊び出す奴ら。・・・はかないモテ時間だった。

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おやつをあげたときのモテ期


でも皆可愛くて、走り回る様子を眺めているだけでも楽しい。スタッフの方も親切で
本当にネコを大事にしているのが伝わってくるので、微笑ましかった。
普段カミさんにしているような、抱きついてスーハー匂いをかぐといったような
ハードセクハラは出来ないがそこは紳士になって、たまにはこんな時間を過ごすのも
いいものだ。お好きな方は、お茶+フカフカを堪能されてみてはいかがだろう。


PS。でもやっぱりカミさんが一番だ(フォロー)

お店のHP(電話番号のゴロとネコが書いているブログが笑えます)
猫カフェ ねこ・JaLaLa
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by ryokoubato | 2009-03-20 21:43

ただの人ニオクル歌。

仕事で更新できずに長い月日が経ち、その仕事も終わったのだけれど
タイミングを逸したままここまで来てしまった。
それでも、ぶつけようのない思いを抱くことにより、筆(キーボード)を
取ることにした。

現代において物事は、早いスピードで進化し続ける。
まるで永遠を否定するかのように新しさを求めていく。
街も、人も。
進化することは、新しい何かを得ること。
と同時に今まで抱えていた何かを捨てることでもある。
その切り捨てるほうの「何か」にもし、とても重要なものが
含まれていたとしたら、進化が果たして良いことなのだろうか?

本当に、そのことに価値があるのだろうか?


・・只野仁 ゴールデン進出。超ありえないんですけど~。
お色気シーン大幅カット。普通のドラマになってしまった。
友人(女)も同じ理由でもう見ないと言っていた。
彼女とは、石田えり降板後の「釣りバカ日誌」シリーズは見ない
(理由:やっぱりみち子さん役は石田えりじゃないと)という点に
おいても意見が一致した。
きっと、君とは生涯付き合っていくのだろう。友よ。


無職の私に姉がルナソルの春の新色を買ってくれました。ありがたや。
まだまだ就活冬の時代ですが、ここだけ春が来た思いです。
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by ryokoubato | 2009-02-03 23:49

読書感想文/リピート

タイムトラベル物の面白さって、やっぱり大人になってからの方が
味わい深く読めると思う。子供の頃の「時間」というものは湯水のようにあるから、
(子供の頃の一時間と今の一時間の長さの違いといったら!でも今時の子は違うか)
その大切さにはなかなか気付かないし、運命の微妙さ、例えばいつも乗るはずのない電車に乗って事故に遭うとか、自分で選択した学校なり会社で(あるいは合コンで)そこに行かなければ出会うことがなかったかもしれない人に、出会える不思議さはやっぱりある程度人生長く生きてきて、経験値を積んで(また、聞いたりして)きてわかっていくこと。
そして「あの時に戻れたら」と思うのもある程度年を重ねてからだ。
子供の頃に読んだ「時をかける少女」はとても面白かったけど、今読むのとでは解釈がちょっと違ってくる。

乾くるみの本は「イニシエーション・ラブ」で面白かったので今回のも読んでみました。
タイムトラベルを題材としたミステリー。

リピート/ 乾くるみ著 /文春文庫

ある日突然かかってきた(無差別らしい)電話に出た、ごく普通の暮らしを営む9人の男女。その電話の主は、今の自分の意識のまま10ヶ月前に戻る術を知っている、「リピーター」と自称する男。9人は迷いながらも好奇心に勝てずに「時間旅行」に一緒に連れていってもらうことにするが、その先でそれぞれの運命が狂いだす…(って説明苦手なので上手くなくてすみません)意外な結末へ。

わずかな誤差からやがて全体が狂いだすというカオス理論や、人生をプログラミングに例えて、人は記号でしかなくて、誰かが上からその動きを自由にコントロールしているという考えなども出てきて単に「不思議だねえ~」で終わらない部分もあり、読者を論理的に納得させる場面も多々出て来て結構面白かったです。何気ない選択の積み重ねがミルフィーユのようになって(ごめん、今お腹空いててこの表現に)今日の私を作っている。としたら今の立ち位置はこれで正解なのか不正解なのか…。まあ考えても仕方ないので「ガシャポン」で「スイーツにそっくり消しゴム」シリーズがあったのでとりあえず100円で一回やってみた。ドーナツだった。本当はイチゴのミルフィーユが欲しかった。(超リアルなの)
運命は、微妙だ。


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by ryokoubato | 2008-02-26 23:23

マシュマロ部

菓子としてはそれ程前へ出たりする存在ではないのだが、どうしても気になってしまう。
最近は高級感を出すために「ギモーブ」という名で売られているのを目にするが、やはり
あのフカフカの物体は「マシュマロ」であって欲しい。あの柔らかい質感をも表現している
かのような、マロっとした感じはこの呼び方がふさわしい。「ギモーブ!!」って、濁音が多くて何だか強そうだし。そんなちょっと控えめな存在なアレであるが、専門店というのが出来ていた。

マシュマロ専門店「神戸マシュマロ浪漫」

マシュマロニスト、久保律子さんが研究に研究を重ね、完成した逸品(パンフより)
マシュマロニスト。
そんな職業があったとは。まだ世の中知らないことだらけだ。

欧米で紅茶やコーヒーのお伴として、日常に食べられていますが、日本ではなぜか
ホワイトデーのみ脚光をあびる程度(パンフより)

確かに。向こうは串にさして焼いたり、コーンフレークと固めて別のお菓子にしたりと、
アレンジも豊富なのに日本ではレアかせいぜいココアなどに浮かべる程度。まあ
レアが一番食感を楽しめることもあり、これが一番美味しいとは思うが。まだまだ
メジャー菓子への道のりは遠い。

とりあえず、銀座プランタン店のマシュマロ浪漫にて塩フレーバーを一本購入。
ココアやフルーツなど色んなフレーバーが楽しめるが、「塩って」とインパクトに
勝てずにこれにしてみた。店員の方が「日本酒と合うんですよ」と言っていた。
チョコがつまみにもなるように、マシュマロもつまみとなる日が来るとは。
ここのは卵白を使わないのでカロリーも控えめであるらしい。が、なんでこんなに
ふわふわになるんだろうという程の柔らかさで、手づくりならではの美味しさ。
甘さ控えめの中にほんのり塩味で、なる程日本酒と合うかもしれない。
固めマシュマロの方が「揉みながら食う」という目的を果たせるが、たまにはこんな
溶けるような柔らかさに、包まれるのも良し。

行け!!マシュマロニスト。行け!!ギモーブ!!!クリスピークリ何とかゆう
穴の開いたアレをなぎ倒し、いつかチョコと並んでメジャー菓子となるべく、
日本中をふかふかにするのだ。

↓塩フレーバー。
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はんぺんではない。
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by ryokoubato | 2008-01-25 17:32

美味しそうな香りはいつも風呂場から-入浴剤レビュー-10-

副業多忙すぎて生理とうとう止まった先月でした。
そんな時でも女まではあがらず。まだまだ現役、ryokoubatoです(覚えてますか…)
復活したと思いきや今年最後という。もう年末という。

寒い時期は、やはり入浴剤の存在を思い出します。
人生色々あるもの、入浴剤も色々。「美味しそう」をテーマにピックアップしてみました。

りんご酒入浴剤

頂き物です。りんご酒と書いておきながら酒類一切入ってないのは愛嬌です。
なぜこれを友人がくれたかと言うと以前書いたフェロモンの回を見て、これを使って頑張って出してねと言うことらしく。未だにそれに応えていない。ごめん友。最近は猫にすらストーカーされない(理由:猫、コタツに入ったきり出てこないので)
香りは、かなりフルーティーな、リアルなリンゴの香り。この忠実な再現度はなかなか。
バブルバスにもボディーソープとしても使えます。
バブルバスで使用してみましたが、泡の香りがほのかにシードルの香り…。りんご酒という名前、ちょっと納得してしまいました。ボトル可愛いのでプレゼントにいいですね。

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ミニストップ/バニラミルクソフトの湯

商品の特性としておそらくミニストップ限定と思われます。原料も牛乳、生乳(なまちちではない)、砂糖、水飴、食塩、バター…とリアルすぎて「ベタベタになるのでは」という
心配もあったのですが、濃厚な甘い香りと気持ちいいお湯ざわりで実に心地良く入れました。驚いたのが、企画物…とちょっと甘く見ていたのですが、肌つっるつるになります!!
そんなに生乳肌にいいのか。それともバターか。ちょっととろみ湯でもあるので温まり方もすごいし。ソフトは美味しくてよく食べていたのですがこの入浴剤も気に入ったのでまた買ってしまいそうです。190円くらいなのですが、値段相応のものはあるかと。チョコとイチゴもあります。入浴剤で感動したのは久々なのでちょっと興奮しました。しかし「当店自慢のソフトを」なぜ入浴剤にしようと思ったのか。そして「めちゃモテ」とは…ソフトが人気という意味なのか。謎は多い。

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セントオリエントスパ

(ヨーグルト配合ということで「美味しそう」カテゴリーに無理やり入れてみました)
一度はやってみたかったバラ風呂。これ、2400円するので(花びら、ヨーグルトの入浴剤でセット)本物一本買えば安く済みそうですが。雑貨屋で購入。
パッケージの鮮やかな赤に惹かれて買ったものの、お湯に入れるとちょっと色が抜けちゃう、同封の入浴剤はバラの香りがついてるものの、肝心の花びらからは何も匂いがしない、などとちょっとあれれ…と思う部分もアリ。それでもタイ王国から摘みました!そうですか!の女心さわさわするバラの花びら(お湯につけると生花に戻るしくみらしい)とヨーグルト配合のしっとりつるつるになる入浴剤は、いい。これ、気分よね。一度は花浮かべたい願望を叶えてくれる、さ。普段はバブ愛用してても、一年に一度はこのセレ風呂、もいいのではないでしょうか。

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by ryokoubato | 2007-12-25 02:16