プリン部

ほしのあきの写真集(秘桃)を本気で買おうかどうか悩んでいる。

そんなわけでプリンの話題だが、ちょっと疲れた心に効く、あのほんのりとした
甘さ、猫のお腹のようにフカフカとした感触、キングオブ癒し系菓子。
ああ、あのプルプルの中に埋もれてみたい。(マシュマロも癒し系菓子グループ)
最近の流行りであった「ゼラチン少な!!」といった感じの「ゆるゆる」系プリンよりも、しっかりと私を受け止めてくれるような、ある程度の弾力がマスト。そう、
いいおっぱいのように。そんなわけで(※↑冒頭へ戻る)

「マーロウ」という名前、容器のおじさんの絵(小説の探偵フィリップ・マーロウらしい)は知っていたけど、葉山を訪れた際に偶然通った「プリンファクトリー」という
ちょっとエロチシズム的響きと明るいイエローを基調とした外観に惹かれて入店。本家レストランのプリン版らしい。(プリン別館?)2階がカフェになっており、何種類ものプリン達が食せるようになっている。

たくさん種類があり、エスプレッソもいい、バナナにも惹かれる…と迷うのもまた一興。結局「ロイヤルパンプリン」を注文。ゆるすぎず固すぎず、まさに「ふわふわ」というちょうどいい感じの柔らかさ。甘さも控えめで、ああ…癒される。だけでなく
洋酒もきいているのでほんのりとした大人の味わい。
コーヒーとセットで1000円くらいで財布は癒されないが、でもいいの。普段はコンビニプリンでも、時には「たまの御馳走」的プリンのちょっとリッチなふるふるに身をまかせてみるのも。それが大人の醍醐味だ。

プリンファクトリー マーロウ葉山店(お持ち帰り用も充実、お取り寄せ可能)

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by ryokoubato | 2006-09-19 01:54
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