「ウォーターメロン」レビュー

まず初めに、火曜は私用で有休をいただくかもしれません。次の出勤は金曜に。

前々回の「プロフィールソング」で「いつも貸し出し中」と歌ったのがコレ。
週一ペースで張り込み、一月以上待ってようやく借りれた渾身の一作。
「内容は一体何か」との問い合わせにレビュー書いてみました。

「夫婦の性」をテーマに書いたシリーズものの第一作。とりあえずこういうものは
ストーリーはおまけだと思っているが、今回どこもすっとばす事もなく、ちゃんと
普通の芝居の部分まで観てしまった。
ストーリーは胸が大きい女の子が主人公。いつも胸を凝視され、寄って来る男は皆乳
目当て。自分の体にコンプレックスを抱いているが(贅沢な悩みですね)ある日自分の胸に興味を持たない男と出会い結婚。しかし男は「会社がマフィアとつながっている」「親父の形見の竹コプター所持」などしょうもない嘘をつく虚言癖の持ち主。そんな夫に妻は呆れ始め…という展開であるが、大部分の人が観たら「何ソレ」と思うオチも私は好きだ。実験映画もびっくりのシュールさだが。好き嫌いが別れる所だ。

短編としてよくまとまっていて、主演の子の表情とか「どこ、見とんねん」とかなぜか関西弁の心の声の突っ込み(セリフは標準語なのに)が可愛い。同シリーズの他の作品
に登場するキャラが登場したり、この次の作品「脱皮ワイフ」ともストーリーがリンク
する部分があったりと、たまに垣間見える遊び心が好きだったりする。

これ単品で借りるとただの「エロい人」なので普通の作品も一緒に借りたほうがいいと
思います。それでも店の人が顔を二度見したのはきっと気のせいだと思い(たい)。
関係ないけどスイカップと呼ばれてた人、(アナウンサー?)どこ行っちゃったんだろう…。

18歳未満の方、職場から見ている人は私が怒られるからクリックしないで下さい。ウォーターメロン
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by ryokoubato | 2005-11-25 23:33
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