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正月も終わり、再び帰ってくる日常。
「いやだ!!まだゆるゆるしていたいんだ」というあなた。 正月さんざん飲んだ日本酒を今度は風呂場で堪能して、せめてその名残りを感じてみては。 以下紹介するのは風呂専用日本酒。タイトルで書いておいて何ですが、飲んじゃだめですよ。 では、新年に送る日本酒風呂の入浴剤3連発です。 白鶴の酒風呂/鶴の玉手箱 ![]() 酒風呂なのに、パッケージには赤ちゃんでも可と書いてある・・・。 いいのか?と思いつつ入ってみると納得。「酒くさ」なイメージを覆すような、ゆずの香り。酒のにおいが好きな私としてはもう少し酒を感じたい気もしますが、これはこれで落ち着くハーブのカミツレのような良いにおい。優しく包まれるようなバスタイムを過ごせます。 菊正宗美人酒風呂/菊正宗 ![]() 香りは「竹の香り」など、全部で4種類ですが、もろお酒のにおいがする「日本酒の香り」をチョイスしました。これぞ酒風呂!!というような、純粋に酒だけの香り。 白鶴と下の燦爛が白濁のお湯だったのに対し、これは唯一クリアな色なので、その点も飲用をそのまま入れたかのような贅沢な気分に浸れます。コメ発酵液で肌つるる。 燦爛にごり酒の湯/外池酒造店 ![]() 燦爛とは、日光連山の伏流水から生まれた栃木県の吟醸酒らしいです。 にごり酒好きとしては、もう名前だけでうまそう・・・ですが、浴槽に広がる、にごり酒らしい目にも暖かな乳白色のお湯が素敵。 米ぬかエキスやら酒粕エキスやら肌に良さそうな成分で、もう入ったそばから肌がつるつるしている。 こちらもほんのり日本酒のにおいです。 酒風呂といえば保温・美肌効果。実際、3点とも体の芯からじわじわあったまって汗が出てくるような優れた保温効果で、寒いこの時期にはぴったりでした。 そして肌がつるつると滑らかになる嬉しい効果も。 スゴ液体・日本酒の実力に感服です。 「プリン」という言葉の響き。
いかにも目の前でフルフルと揺れているかのような感じ。 「プリン」と聞くと何か心乱されるものがあって、本物はもちろん、グッズにまで手を出してしまう。 「プニョプニョプリン」(輸入・販売元は㈱チェッカーサポート) ![]() 「脳科学実験済プリン」というすごいコピーのついたこの商品。容器から取り出して手の平に転がして遊ぶと、その触感が脳に癒しを与えるという。「テストを解くこと」や「怒られたこと」などにより、感情や情動に関わる「下前頭回」という脳の一部が活発になるが、実験結果によるとこの「プニョプニョプリン」を触ることにより静まったとも書いてある。パケに登場している「プリンに白衣コスプレ」のゆるキャラからしてこのカチカチの現実社会から連れ出してくれそうで、期待も高まる。 とりあえず出してみる。みにょーん ![]() 昔あった「スライム」に似ている。もうちょっと固めで思いきりグニグニできるのを想像していたのだが、手の平にのせた瞬間液体かと思う程のトロトロ感。油断していると手から取り落として、地面の埃とか毛とかついちゃいそう。最初はある意味余計緊張してしまったが、扱いに慣れてくると、ほぼゲル状とでも言うべき「ゆるゆるトロトロ」(「プルプル」というよりも)に脳もぐにゃりと軟化するかのよう。容器の底にちゃんとカラメルぽいのがついているのも、見た目本物そっくり。 ストレスの多い現代、職場や学校で(机の下とかでこっそり)プニョプニョしてみては。 (※ランキンランキンで購入) と、プリン柄の手ぬぐいも。 丸みと可愛げがあって、視覚的にも癒されるので職場や学校で(トイレとかで手を拭くときにこっそり)ほっとしてみては。控えめについたフルーツ柄もいいです。 (※手ぬぐいの「ちどり屋」で購入) ![]() # by ryokoubato | 2010-11-24 00:27
タイトルとは関係ありませんが先月沖縄へ行ってきました。
6月末といえど、すでに梅雨明けして真夏。 那覇→初・慶良間に行きまして、こんな感じの青さ。 ![]() 行きの機内で校正したことも忘れ、 東京へ戻ってもしばらく仕事ないことも忘れ、 股間の蒸れも忘れてシュノーケルで泳ぎました。ええ、亀(タイマイ)を 見れました。小さいけどカワイイ・・・今度来るときは防水のカメラ絶対買ってくるぞ!! 後日、恩納村のあたりでは初の体験ダイビングを。慶良間同様ウツクシー水。 ![]() せいし、ではありません。小魚がわらわらしている様子もはっきりわかるクリアブルー。 山田ポイントというところでは(ダイビングしたことなかったんでよくわかってないけど)魚影が濃く、クマノミ一家やでかい鯛にハアハアしているうちにあっという間に時間が過ぎました。 やはり水中で息が出来るってすげえ。ライセンス取得しようと、こんな海では思います。 亀を見せてくれた現地インストラクターの方がぜんざいを食おう!と連れていってくれたのが ![]() こんなのが出てきたり。向こうでぜんざいとは氷のことだったのですね・・・知らなかった。 (死ぬほど豆が入っていた) ![]() 念願だった「ちゅら海水族館」でジンベエ水槽(大)も見れたので、満足な帰京でした。 かつて昭和な乙女心をわしづかみにした正統派少女マンガ「キャンディ・キャンディ」
(画:いがらしゆみこ 原作:水木杏子)。アメリカ・イギリスを舞台に、孤児院出身の 少女が送る波乱万丈な人生を描いた大作だ。不幸な境遇や次々と襲い来る運命のいたずらにもめげず、持ち前の明るさと根性で人生を切り開いていくキャンディ(そばかすがチャームポイント)、そんな彼女を支え、見守るのがイケメンな男子チームの方々。 おぼっちゃまなアンソニー、フレンドリーなステア、穏やかなアーチ、ちょっと不良なテリィ。後にウィリアム王子様(キャンディの人生に多大な影響を与えたお方)と判明する、自然と動物を愛するアルバートさんと、キャラも様々でさながらメンズカタログのよう。女子のあらゆる好みのタイプに対応するバリエの豊かさで、「私は誰々派」とかいう盛り上がる話題作りに一役買い、そこもヒットの一因を担ったのかもしれない。 しかしそんな中でひときわ輝いていた(私の中で)のが悪役のニール。キャンディがもらわれ、やってきた家の子供で、姉のイライザと共に、陰湿ないじめをキャンディに対し行う。この人、大人になってからチンピラにからまれているところをキャンディに助けられたのをきっかけに、彼女に惚れてしまう(もちろん相手にされず)のだ。部屋に閉じ込めてキャンディに無理矢理キスをしようとするのだがひっかかれたりして。そんなシーンにどきどきしていた子供心、別に「何だかんだ言っても俺のこと好きなんだろ?」系Sが好きというわけではない(たぶん)。 彼の魅力はこの「ダメさ」にある。キャンディとアルバートさんが同居しているアパートのまわりを嫉妬してうろついたり、強引に婚約披露パーティーを開いてみんなの前で振られたり。そんな「残念な感じの人」具合が、周りにいる昔の少女漫画ならではの「人間出来すぎ」な男性陣に比べ妙に人間くさくて、つるっとした2次元の中で彼だけ3次元で浮き出してくるかのよう。(ちなみにテリィもかなりダメな時期があるけど、なんだかんだ言って格好良い生き様なので)ヒーローものなどでも完璧な主人公より悪役の方にシンパシーを感じる人も多いらしいが、そんな理由なのだろうか? そんなわけで悪役すら夢中にさせてしまうキャンディ。考えてみれば主要な登場男性はほぼ全員キャンディに惚れている。鼻ペチャで「容姿端麗」という設定ではないみたいなのに、恐るべし・・・。彼女の前向きな明るさと素直な性格にきっとみんな惹かれたのだわ、と子供心に思っていたが、大人になって考えるとそれだけでこんなに大勢にモテるとは無理があるのではと、ちょっとわかる。あの頃は「フェロモン」なんて言葉知らなかったなあ。と少しばかり甘酸っぱい思いに身を浸してみた。
毎年冬至と夏至に電気を消してキャンドルをともし、エコとか自分のアレとか、
忙しい毎日で普段は気にしていないことについて、あれやこれや考えましょう というイベント(今年は22日とか)後存知でしょうか。 その「キャンドルナイト」 の本づくりに参加しました。そして発売中です。 取材部門で書いています。写真中心のフォトブック形式です。 100万人のキャンドルナイトの楽しみ方/雷鳥社 1,500円 あまぞんからも買えます。 雷鳥社HPで 立ち読みできます。 ![]() # by ryokoubato | 2009-12-18 23:12
入浴剤活躍シーズンといっても言っていいくらい、すっかり寒い時期になりました。
ありがたいことに友人が「入浴剤鑑定士だから」と言ってたまに入浴剤をくれるのですが、ここ最近入浴剤の「に」の音すら出ていないことに反省。まとめて3レビュー書いてみました。 まず 新世紀エヴァンゲリオン3個セット/ムービック(販売終了しているそうです) ![]() 10月にプレゼントでもらったのだがこれ、限定品だったのね。友人がどこから入手して くれたのかは聞けなかったけど、レアものとして嬉しい限りです。このほかに綾波の涙、 (ブルー)LCLの湯(イエロー)がセットになって1個ごとにシールが1枚おまけでついているのがおトク、しかも1個につき入浴剤2袋入りで3×2回楽しめるという。写真はラベンダーの香りでしたがいかにも合成ちっくでない自然なハーブの香りで、中身も意外に本格派。ネルフに風呂場があったとは・・・。しかも大浴場。今年の映画の感動的なラストシーンとともに、思わぬ上映時間の長さに自分の尿意もクライマックスに達したのを思い出します。入浴剤自身は2006年の再販だそうで、またいつか復活するかも? Wコラーゲン/石澤研究所 ![]() これも友人からのいただきもので、珍しい入浴剤などもう出尽くしたのかと思いきや、これはなかなか新機軸。美肌を求める女性に人気を博した、お鍋にゼリー状のコラーゲンボールなるものを入れて食べるアレの入浴剤バージョンで、外からコラーゲン補給ができるのです。ほんのりバニラの甘い香りがするプルプルの物体を湯船に入れると、あっという間に鍋・・・ではない風呂がとろみのあるお湯に早変わり。お肌つるつるになるのはもちろん、薄いベールを体にかけたみたいになって、湯上りもほかほかあったまるのです。 嬉しい2効果ですが何といっても「楽しい」というのが一番の感想。こんな面白いのを見つける友人のほうがよっぽど鑑定士ぽい・・・ 2つの香りのバスタブレット・いちごとミルクの香り/無印良品¥126 ![]() これは無印にて自分でゲットしました。いちごミルクの香りの入浴剤はあれど、いちごとミルクを別にしてわざわざ混ぜて使うというのはなかなか、と思い購入。色は想像通りのミルキーピンクで香りも甘いいちごミルク。昔、紅茶とレモンのキャンディーを同時になめるとレモンティー味になるという(当たり前だが)商品が出ていたのですがそれを思い出しました。当時CMでアイドルだったのりPが「レモンティー♪」とか言っていたのですが誰か覚えてはいまいか。私だけか。そんなちょっとほろ苦メモリーとお湯の甘い香りが混じりあう浴室で、時の流れに思いを馳せました。 # by ryokoubato | 2009-12-01 01:13
ライターの学校に通っていたんですが、そこの課題で書いたこの店。
(教えてくれた友人に感謝) 書いてるうちにムラムラしてしまい、自分ではまって、まんまと行ってしまいました。 どぴゅっと高速でイったのち、待っていたのは長野県東御市にある農園レストラン ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリー 画家でもありエッセイストでもある玉村豊男さんのお店です。 ワイナリー、農園がありそこでつくられたワインや採れたての野菜をいただけるカフェがあるんです。 その名もヴィラデスト・カフェ。 自然が広がる環境で、うまい野菜を食う!と都内ではなかなか得られない贅沢を感じる このレストラン。周辺スポットには特に何もないにも関わらず、連日人気だそう。 予約してよかった・・・とランチ3500円をオーダー。 前菜1。里芋をあげたのと長いも。しっとりとシャキシャキ、2つの異なる食感が楽しめます。 ドリンクはワイン・・・が売りなんですが、本日はエルダーフラワーというハーブからできた 「フラワーシャンパン」というノンアルコールドリンクを。お花の香りが広がります ![]() 前菜2。スープのように見えるのは、キノコの洋風茶碗蒸しだそう。キノコの風味が 濃厚に感じられ、カプチーノのように上に乗った泡がまろやか。 野菜の旨みをしかと堪能できました。 ![]() メイン1「信州豚のシードル煮、リンゴ添え」とろとろ柔らかくなるまで煮込まれた 信州豚と長野ならではのリンゴがマッチング。お肉とフルーツの相性の良さを再確認。 ![]() メイン2「信州サーモンとキノコのあわせ焼き」 メインは1つなんですが、こちらは人のものをお借りして撮影しました。 ちょこっともらったサーモン、身がたっぷりで食べ応えあり。 ![]() デザート 正直、栗とか芋とかかぼちゃとか、秋のお菓子ってあんまりそそられなかった。 が・・・かぼちゃアイスを食べた瞬間今まで食べたことない優しい風味。どこか「栗」ぽい 感じがして、いくらでも食べられそう(でも栗は栗でブリュレとして存在してます、これもまたうまい) ハーブティーももちろん自家製。ふわりとした自然の香りに癒されます ![]() 食後は自分が今食べた野菜を育てている農園や、ワインをつくっているワイナリーを見学するも良し、綺麗な花が咲き乱れるガーデンを散歩するも良し。グッズを売っているお店でショッピングも。 いろいろな楽しみ方が、ここでは出来ます。 画家のお店らしくお皿やナフキンにも玉村さん(玉ちゃん)の描いた絵がついていてラブリー。玉ちゃんはこの日は外のカフェコーナー(コーヒーやデザートが楽しめる)で働いてました。 夏野菜が食べたかったのに秋のメニューに切り替わっててちょっとがっかり・・・と思ってたのですが(時期的に当たり前なんだが)秋野菜の美味しさも実感することができたので良しとしよう。 自然の中食す新鮮野菜、いかがでしょうか。 ![]() ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリー(カフェの予約はしたほうが○) ゆっき~だょ☆
早いものでもうすぐ6月。夏はそこまで来ているね。 たまに暑―い日もあったりして、アイスなんか食べたく なっちゃう。あ、子供って言ったな(-_-)/~~~ピシー!ピシー! 今年の夏は大人を目指して、もう「若いだけ」なんて言わせないょ♪ アイスといえばちょっとだけ前の話だけど「宝石箱」という カップアイスが売っていて、大好きだったなー。 バニラアイスの中に色のついた氷のツブが混じっていて、 その氷が赤、緑、オレンジのそれぞれ3種類あったのね。 赤がルビー、緑がエメラルド、オレンジがトパーズなんて 設定だったか自分の妄想だったか今となってはわかんないけど、 美味しいしビジュアルも綺麗だし。残念ながら今はもう売ってないけど また食べたい! 当時CMに登場していたのがピンク・レディ。 「キャッチ・リップ」という曲が使用されていてね、 子供時代、家にCDみたいな、なんか黒いやつ?があって聞いてたょ。 この曲は「モンスター」というシングルのB・・・・・・カップリングだった んだけど、Bめ・・・カップリングにしてはなかなか名曲で、思わず 口ずさんじゃいます。このアイスは根強いファンも多いらしいし、 パッケージも当時そのままに再販して欲しいのだけど、あの時とはちょっと違う ものを感じてしまうかもしれないし。発売して欲しいような欲しくないような、 そんな気持ち。幼少時代の素敵な思い出はそのままにして、心の宝石箱にしまって おきたいような気がするんだ☆(注:うまいこと言ったと自己満足してる時のウザ得意顔で) (※一部小文字と顔文字は間違った自分なりの若者感です) # by ryokoubato | 2009-05-29 01:40
なぜか目にするといつも立ち寄ってしまうデパートの北海道展
今回もまた行ってしまった。(そして散財した)魅惑のイベントである。 先日今やっている北海道展について調べようと、 携帯のサーチで「北海道展」で検索をかけてみた。 その内の一箇所へアクセスするとなぜか出会い系サイトぽい所へ。 「北海道展で素敵な出会い」「北海道展で即エ○チ」「北海道展でポロリ」などというキーワードが散りばめられていた。特に最後のは一体。 北海道展で素敵な出会い 最後の1パイの蟹に伸ばした手と手がふれあい、「あ・・・」「あなたも蟹、好きなんですか?」 こういうことなのか。 北海道展で即エ○チ 最後の1パイの蟹に伸ばした手と手がふれあい、「あ・・・」「あなたも蟹が?」 「花咲ガニって、殻にとげとげみたいなのがあって、むくとき命がけですよね」 「じゃ、ホテルでも」 こういうことでしょうか。 最後のポロリは、やっぱり蟹の足かなにかが。 蟹が多く登場したのは、単に好きだからです。 おわり←蟹色で 戦利品です。最近あちこちでやってますね。おかきは友人おすすめの北菓楼のやつです。 ![]() # by ryokoubato | 2009-04-28 23:19
人はなぜキャバクラに行くのだろう。
昔は理解できなかったそれも、最近は気持ちがわかる。 歳を重ねて理解が出てきたのか。いや違う。 猫カフェにいったからである。 うちのカミさん(雑種)は可愛い。もちろん大好きだけど、 たまには違うネコの匂いもかぎたい。そんな本能に誘われて、 高田馬場「ねこ・JaLaLa」(アキバに本店あり)に行ってきました。 中は幼稚園のお部屋のようにかわいらしい。 その中に12匹の毛並みの良い(高そうな)ネコたち。 「おかえりなさいませご主人様」と出迎えてくれると思いきや、 お客がいようともマイペースに遊ぶ彼女達(もちろんオスもいます)、 まあネコ好きな人にはこれがたまらないのかもしれない。 お茶を一杯頼んで、ソファへ。 ちびちびやりながらしばしの間、ネコの名前と写真が載っている ものを見ながら「ほほう、あの子がユキちゃんか」とアゴ髭をなでながら愛でる。 中にはうちのカミさんと同じ名前の「ブリちゃん」もいたりして。どき。 ![]() いっぱいネコを飼ってるお宅にお邪魔したみたい。くつろげます 置いてあるおもちゃで遊んでもらおうとしたけど、新しく入荷したばかりという おもちゃだけに全員夢中で、かまってくれない。なでてもこちらにはあまり感心なし ・・といった具合なので、やはりネコといえどもこういう店では金を使わないと もてないのは一緒なのかと、おやつを購入することに。すると入れ物を見ただけで、 「キャーッ」と皆駆け寄ってくる。やはりわかってるのね。一気にフカフカに取り囲まれ、 しばし夢見心地に。でもなくなった途端わっと散りはじめ、再び何事もなかったかのようにマイペースで遊び出す奴ら。・・・はかないモテ時間だった。 ![]() おやつをあげたときのモテ期 でも皆可愛くて、走り回る様子を眺めているだけでも楽しい。スタッフの方も親切で 本当にネコを大事にしているのが伝わってくるので、微笑ましかった。 普段カミさんにしているような、抱きついてスーハー匂いをかぐといったような ハードセクハラは出来ないがそこは紳士になって、たまにはこんな時間を過ごすのも いいものだ。お好きな方は、お茶+フカフカを堪能されてみてはいかがだろう。 PS。でもやっぱりカミさんが一番だ(フォロー) お店のHP(電話番号のゴロとネコが書いているブログが笑えます) 猫カフェ ねこ・JaLaLa # by ryokoubato | 2009-03-20 21:43
仕事で更新できずに長い月日が経ち、その仕事も終わったのだけれど
タイミングを逸したままここまで来てしまった。 それでも、ぶつけようのない思いを抱くことにより、筆(キーボード)を 取ることにした。 現代において物事は、早いスピードで進化し続ける。 まるで永遠を否定するかのように新しさを求めていく。 街も、人も。 進化することは、新しい何かを得ること。 と同時に今まで抱えていた何かを捨てることでもある。 その切り捨てるほうの「何か」にもし、とても重要なものが 含まれていたとしたら、進化が果たして良いことなのだろうか? 本当に、そのことに価値があるのだろうか? ・・只野仁 ゴールデン進出。超ありえないんですけど~。 お色気シーン大幅カット。普通のドラマになってしまった。 友人(女)も同じ理由でもう見ないと言っていた。 彼女とは、石田えり降板後の「釣りバカ日誌」シリーズは見ない (理由:やっぱりみち子さん役は石田えりじゃないと)という点に おいても意見が一致した。 きっと、君とは生涯付き合っていくのだろう。友よ。 無職の私に姉がルナソルの春の新色を買ってくれました。ありがたや。 まだまだ就活冬の時代ですが、ここだけ春が来た思いです。 ![]() # by ryokoubato | 2009-02-03 23:49
USJ(ユニバーサーーールストゥーーーーディオじゃーーーんbyこば賢)に行ってきました。
春といえども平日だったためそんなに激込みではなく、閉園の18時(早い…)のちょい前、 16時頃にはあまり待ち時間もなく乗れるという状態で。乗り物も怖系(苦手)はなく、でずにーで言うところの「スター・ツアーズ」のような椅子がっくん、スクリーンドワー(わからない人すみません)なものが多く、私的には楽しめました。スリル好きには物足りないかもしれないけど。(ジェットコースターが新設されていましたが) キャラクターグッズの店がいたる所にあるわけですが、その中でもスヌーピーの売り場にて友人が興奮しながら買い物しているのをお父さんみたいなポジションで待っている私。なるほど、「カワイー」グッズがたくさん……友人がパンツ(大人用)を買っている。キャラ物と侮っていたけれど、中には黒に紫のレースひらひらなんて、小悪魔系なデザインのものも。これは、パンツというよりそう、正に「パンティ」である。USJの裏の顔、それはいたるキャラグッズ(ほぼ全部では?)に必ずある「パンティ」。言うなればパンティ・スタジオ(UPSJ)。その後セサミストリート(エルモね)、ピンクパンサーなどラブリー系は言わずもがな、「ETのはさすがにないよね?」と友人と言いつつ探してみると…あった。誰が。何のために。清楚な白地に、真ん中にでかくETのアップがプリント。ある意味ファンタジーか。ちなみにターミネーター(ここのアトラクションはMCの人が吉本系で面白いです)は男物(トランクス)しかなかった。惜しい。レースでヒモとかだったら。 ![]() そんな風に大阪ツアー一日目は過ぎ、二日目は食い倒れ。 まずは行きたかった蓬莱の豚まん、「かに道楽」本店の前で焼いているタラバ炭火焼(2ピース500円、甘くて美味しい)、タコ焼き(外カリカリで中ふわふわ)、イカ焼き、などと 何食べても美味しくて、大阪初めてだったのですが次回は食メインで行きたいと切実に思う。さすが食い倒れの国。もっとディープなグルメが他にあるはずだがビギナーとしてはひとまず満足。 ![]() 食の後は帰りまで時間があったので、個人的希望により海遊館にて魚たちを視姦。 中はでかくて、ラッコやらイルカやらなかなか見ごたえあり。ジンベエザメの「海(かい)」君が売りらしいが、でかすぎて写真におさまらず。(周りの魚は取り巻き達)魚にも、強いのに媚びとけみたいな、上下関係が。と切ない気持ちでツアー終了。 ![]() 友人の購入したパンティは家族に不評だったらしい。
タイムトラベル物の面白さって、やっぱり大人になってからの方が
味わい深く読めると思う。子供の頃の「時間」というものは湯水のようにあるから、 (子供の頃の一時間と今の一時間の長さの違いといったら!でも今時の子は違うか) その大切さにはなかなか気付かないし、運命の微妙さ、例えばいつも乗るはずのない電車に乗って事故に遭うとか、自分で選択した学校なり会社で(あるいは合コンで)そこに行かなければ出会うことがなかったかもしれない人に、出会える不思議さはやっぱりある程度人生長く生きてきて、経験値を積んで(また、聞いたりして)きてわかっていくこと。 そして「あの時に戻れたら」と思うのもある程度年を重ねてからだ。 子供の頃に読んだ「時をかける少女」はとても面白かったけど、今読むのとでは解釈がちょっと違ってくる。 乾くるみの本は「イニシエーション・ラブ」で面白かったので今回のも読んでみました。 タイムトラベルを題材としたミステリー。 リピート/ 乾くるみ著 /文春文庫 ある日突然かかってきた(無差別らしい)電話に出た、ごく普通の暮らしを営む9人の男女。その電話の主は、今の自分の意識のまま10ヶ月前に戻る術を知っている、「リピーター」と自称する男。9人は迷いながらも好奇心に勝てずに「時間旅行」に一緒に連れていってもらうことにするが、その先でそれぞれの運命が狂いだす…(って説明苦手なので上手くなくてすみません)意外な結末へ。 わずかな誤差からやがて全体が狂いだすというカオス理論や、人生をプログラミングに例えて、人は記号でしかなくて、誰かが上からその動きを自由にコントロールしているという考えなども出てきて単に「不思議だねえ~」で終わらない部分もあり、読者を論理的に納得させる場面も多々出て来て結構面白かったです。何気ない選択の積み重ねがミルフィーユのようになって(ごめん、今お腹空いててこの表現に)今日の私を作っている。としたら今の立ち位置はこれで正解なのか不正解なのか…。まあ考えても仕方ないので「ガシャポン」で「スイーツにそっくり消しゴム」シリーズがあったのでとりあえず100円で一回やってみた。ドーナツだった。本当はイチゴのミルフィーユが欲しかった。(超リアルなの) 運命は、微妙だ。 ![]() # by ryokoubato | 2008-02-26 23:23
菓子としてはそれ程前へ出たりする存在ではないのだが、どうしても気になってしまう。
最近は高級感を出すために「ギモーブ」という名で売られているのを目にするが、やはり あのフカフカの物体は「マシュマロ」であって欲しい。あの柔らかい質感をも表現している かのような、マロっとした感じはこの呼び方がふさわしい。「ギモーブ!!」って、濁音が多くて何だか強そうだし。そんなちょっと控えめな存在なアレであるが、専門店というのが出来ていた。 マシュマロ専門店「神戸マシュマロ浪漫」 マシュマロニスト、久保律子さんが研究に研究を重ね、完成した逸品(パンフより) マシュマロニスト。そんな職業があったとは。まだ世の中知らないことだらけだ。 欧米で紅茶やコーヒーのお伴として、日常に食べられていますが、日本ではなぜか ホワイトデーのみ脚光をあびる程度(パンフより) 確かに。向こうは串にさして焼いたり、コーンフレークと固めて別のお菓子にしたりと、 アレンジも豊富なのに日本ではレアかせいぜいココアなどに浮かべる程度。まあ レアが一番食感を楽しめることもあり、これが一番美味しいとは思うが。まだまだ メジャー菓子への道のりは遠い。 とりあえず、銀座プランタン店のマシュマロ浪漫にて塩フレーバーを一本購入。 ココアやフルーツなど色んなフレーバーが楽しめるが、「塩って」とインパクトに 勝てずにこれにしてみた。店員の方が「日本酒と合うんですよ」と言っていた。 チョコがつまみにもなるように、マシュマロもつまみとなる日が来るとは。 ここのは卵白を使わないのでカロリーも控えめであるらしい。が、なんでこんなに ふわふわになるんだろうという程の柔らかさで、手づくりならではの美味しさ。 甘さ控えめの中にほんのり塩味で、なる程日本酒と合うかもしれない。 固めマシュマロの方が「揉みながら食う」という目的を果たせるが、たまにはこんな 溶けるような柔らかさに、包まれるのも良し。 行け!!マシュマロニスト。行け!!ギモーブ!!!クリスピークリ何とかゆう 穴の開いたアレをなぎ倒し、いつかチョコと並んでメジャー菓子となるべく、 日本中をふかふかにするのだ。 ↓塩フレーバー。 ![]() # by ryokoubato | 2008-01-25 17:32
副業多忙すぎて生理とうとう止まった先月でした。
そんな時でも女まではあがらず。まだまだ現役、ryokoubatoです(覚えてますか…) 復活したと思いきや今年最後という。もう年末という。 寒い時期は、やはり入浴剤の存在を思い出します。 人生色々あるもの、入浴剤も色々。「美味しそう」をテーマにピックアップしてみました。 りんご酒入浴剤 頂き物です。りんご酒と書いておきながら酒類一切入ってないのは愛嬌です。 なぜこれを友人がくれたかと言うと以前書いたフェロモンの回を見て、これを使って頑張って出してねと言うことらしく。未だにそれに応えていない。ごめん友。最近は猫にすらストーカーされない(理由:猫、コタツに入ったきり出てこないので) 香りは、かなりフルーティーな、リアルなリンゴの香り。この忠実な再現度はなかなか。 バブルバスにもボディーソープとしても使えます。 バブルバスで使用してみましたが、泡の香りがほのかにシードルの香り…。りんご酒という名前、ちょっと納得してしまいました。ボトル可愛いのでプレゼントにいいですね。 ![]() ミニストップ/バニラミルクソフトの湯 商品の特性としておそらくミニストップ限定と思われます。原料も牛乳、生乳(なまちちではない)、砂糖、水飴、食塩、バター…とリアルすぎて「ベタベタになるのでは」という 心配もあったのですが、濃厚な甘い香りと気持ちいいお湯ざわりで実に心地良く入れました。驚いたのが、企画物…とちょっと甘く見ていたのですが、肌つっるつるになります!! そんなに生乳肌にいいのか。それともバターか。ちょっととろみ湯でもあるので温まり方もすごいし。ソフトは美味しくてよく食べていたのですがこの入浴剤も気に入ったのでまた買ってしまいそうです。190円くらいなのですが、値段相応のものはあるかと。チョコとイチゴもあります。入浴剤で感動したのは久々なのでちょっと興奮しました。しかし「当店自慢のソフトを」なぜ入浴剤にしようと思ったのか。そして「めちゃモテ」とは…ソフトが人気という意味なのか。謎は多い。 ![]() セントオリエントスパ (ヨーグルト配合ということで「美味しそう」カテゴリーに無理やり入れてみました) 一度はやってみたかったバラ風呂。これ、2400円するので(花びら、ヨーグルトの入浴剤でセット)本物一本買えば安く済みそうですが。雑貨屋で購入。 パッケージの鮮やかな赤に惹かれて買ったものの、お湯に入れるとちょっと色が抜けちゃう、同封の入浴剤はバラの香りがついてるものの、肝心の花びらからは何も匂いがしない、などとちょっとあれれ…と思う部分もアリ。それでもタイ王国から摘みました!そうですか!の女心さわさわするバラの花びら(お湯につけると生花に戻るしくみらしい)とヨーグルト配合のしっとりつるつるになる入浴剤は、いい。これ、気分よね。一度は花浮かべたい願望を叶えてくれる、さ。普段はバブ愛用してても、一年に一度はこのセレ風呂、もいいのではないでしょうか。 ![]() # by ryokoubato | 2007-12-25 02:16
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